なんとなく ヨーロッパ -248ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
昨日の土曜日は、お天気もよく、
ブローニュの森には人がたくさん出ていました。
子供のための乗馬クラブかな。(上の写真)
『へー、こんなところに乗馬クラブがあったんだ。』
右の方にはエッフェル塔の先端も見えていますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
左の建物は森の門番(?)が住んでいたところじゃないかな。
右の方は森の近くの豪邸といったところでしょうか。
 
 
 

あちこちで花も咲いています。
 
 
 
 
森の中の道には、車がズラリと並んでいました。
駐車するところを見つけるのに苦労するくらい。
 
 
 
 
そういえばベビーカーのようなものを押しながら、ジョギングしてる女の人がいたな。
『えっ。』って思ったんだけど、
スポーツウェア着てたし、ジョギング以外に森のなかを走る理由がないもんな。
『子供が乗ってるわけではないのかな。』と思ったけれど、
小さな白い帽子が見えてたからね。
いろんな人がいるもんだ。
 
 
 
上の画像は、棚の整理をしていたら、箱の中から出てきたポストカードです。
昔、北欧に行ったときに買ったものです。
『なかなかイイじゃん。』と思って買ってきたのですが、今見てもなかなかイイですね。
(以前、どこかにUPしたような気がするので、見たことある人もいるかもしれない。)

女の人が描いた絵だと思っていたのですが、チェックしてみたら男の人でした。
『へー、そうだったんだ。』
(以下の画像はネットで拾ったものです。)
 
 
 

CARL LARSSON  (1853-1919)
スウェーデンの画家でした。
日本語版のウィキペディアには出ていないですね。(フランス語版にはありました。)
ネットで検索すると絵がたくさん出てくるので、スウェーデンでは知られている画家なんだろうな。
 
 
 
 
北欧に行ったのは、まだデジカメとか無い時代で、写真はあまり撮らなかったんだけど、
その写真とか他のポストカードはどこにあるのかワカラナイ。
 
 
 

旅先で買った絵葉書や美術館などでかったポストカードはかなりの量になってるけど、
『何が何処にあるんだか。』って感じ。
ちょっとアンティークな絵葉書もかなりあるし。
 
 
 

チャンピョンズ・リーグ、パリ・サンジェルマンは残念でしたね。
リアルタイムでは観れなくて、ダイジェスト版でシュートの場面とか見ただけだから、
よくワカラナイけど、実力なんだろうな。 運もあっただろうけど。
 
 
 

そろそろ春らしくなってきましたね。
 
 
 
(2016年9月10日)
昔の城門タリン門に行ってみました。
(たいした門じゃないんだけど)
花とか苗木みたいなものを持った人たちが門から出てきました。
門をくぐったら、植木市みたいな花市みたいなコトをやってました。
なかに入るには入場料を1ユーロ取るみたい。
 
 
 

何か買って帰れるわけもないので、入らずに引き返しました。
時間がたっぷりあったら入ったかもしれないけど、
今日はタリンまで走らないといけない。
 
 
 

レッドタワーという14世紀の城壁の塔があります。
あまり目立たない。観光客も来ていないみたい。
 
 
 
 

その近くのリュートゥリ通りという
町のメインストリートらしいところを歩いてみました。
土産物屋がけっこうある。素朴な感じのものを売ってますね。
木のキーホルダーを買いました。
表面は滑らかに仕上げてあります。2ユーロ60セント。
タリンでは同じものを3ユーロで売ってた。
 
 
 

毛糸や編み物の専門店があって、
装飾の綺麗な小さな鋏がウィンドーに飾ってあったので、見せてもらいました。
オバさんに「エストニア製ですか?」って訊いたら、「ノー、ノー。」という答え。
「ドイツ製?」って言ったんだけど、付いている札を見たら、なんと中国製でした。
『こんなところまで。』って感じ。
町ではアジア系の旅行者も見かけました。
 
 
 

町を出る前にガソリンを満タンにしておこうと思って、
ガソリンスタンドに入ったんだけど、カード用の完全にセルフ式のところでした。
次のところもそうだった。
人がいるレジと違って使い方がややこしいと困るので、
町のはずれの普通のガソリンスタンドで入れました。
ついでにドリンクとかお菓子も買って。
そしてタリンに向けて出発です。
14時頃になってました。