(2016年9月10日)
昔の城門タリン門に行ってみました。
(たいした門じゃないんだけど)
花とか苗木みたいなものを持った人たちが門から出てきました。
門をくぐったら、植木市みたいな花市みたいなコトをやってました。
なかに入るには入場料を1ユーロ取るみたい。
(たいした門じゃないんだけど)
花とか苗木みたいなものを持った人たちが門から出てきました。
門をくぐったら、植木市みたいな花市みたいなコトをやってました。
なかに入るには入場料を1ユーロ取るみたい。
何か買って帰れるわけもないので、入らずに引き返しました。
時間がたっぷりあったら入ったかもしれないけど、
今日はタリンまで走らないといけない。
レッドタワーという14世紀の城壁の塔があります。
あまり目立たない。観光客も来ていないみたい。
その近くのリュートゥリ通りという
町のメインストリートらしいところを歩いてみました。
土産物屋がけっこうある。素朴な感じのものを売ってますね。
木のキーホルダーを買いました。
表面は滑らかに仕上げてあります。2ユーロ60セント。
タリンでは同じものを3ユーロで売ってた。
毛糸や編み物の専門店があって、
装飾の綺麗な小さな鋏がウィンドーに飾ってあったので、見せてもらいました。
オバさんに「エストニア製ですか?」って訊いたら、「ノー、ノー。」という答え。
「ドイツ製?」って言ったんだけど、付いている札を見たら、なんと中国製でした。
『こんなところまで。』って感じ。
町ではアジア系の旅行者も見かけました。
町を出る前にガソリンを満タンにしておこうと思って、
ガソリンスタンドに入ったんだけど、カード用の完全にセルフ式のところでした。
次のところもそうだった。
人がいるレジと違って使い方がややこしいと困るので、
町のはずれの普通のガソリンスタンドで入れました。
ついでにドリンクとかお菓子も買って。
そしてタリンに向けて出発です。
14時頃になってました。








