パルヌ (8) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
(2016年9月10日)
昔の城門タリン門に行ってみました。
(たいした門じゃないんだけど)
花とか苗木みたいなものを持った人たちが門から出てきました。
門をくぐったら、植木市みたいな花市みたいなコトをやってました。
なかに入るには入場料を1ユーロ取るみたい。
 
 
 

何か買って帰れるわけもないので、入らずに引き返しました。
時間がたっぷりあったら入ったかもしれないけど、
今日はタリンまで走らないといけない。
 
 
 

レッドタワーという14世紀の城壁の塔があります。
あまり目立たない。観光客も来ていないみたい。
 
 
 
 

その近くのリュートゥリ通りという
町のメインストリートらしいところを歩いてみました。
土産物屋がけっこうある。素朴な感じのものを売ってますね。
木のキーホルダーを買いました。
表面は滑らかに仕上げてあります。2ユーロ60セント。
タリンでは同じものを3ユーロで売ってた。
 
 
 

毛糸や編み物の専門店があって、
装飾の綺麗な小さな鋏がウィンドーに飾ってあったので、見せてもらいました。
オバさんに「エストニア製ですか?」って訊いたら、「ノー、ノー。」という答え。
「ドイツ製?」って言ったんだけど、付いている札を見たら、なんと中国製でした。
『こんなところまで。』って感じ。
町ではアジア系の旅行者も見かけました。
 
 
 

町を出る前にガソリンを満タンにしておこうと思って、
ガソリンスタンドに入ったんだけど、カード用の完全にセルフ式のところでした。
次のところもそうだった。
人がいるレジと違って使い方がややこしいと困るので、
町のはずれの普通のガソリンスタンドで入れました。
ついでにドリンクとかお菓子も買って。
そしてタリンに向けて出発です。
14時頃になってました。