なんとなく ヨーロッパ -240ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

バルビゾン

 

 

 

 

セーヌ川 
パリから数十km下流

 

 

 

 

サン・ジェルマン・アン・レイ

 

 

 

 

シャンティ

 

 

 

 

 

(フェルメール 牛乳を注ぐ女 1658年-1660年頃 アムステルダム国立美術館)

ポスターにもなっている有名な絵ですね。
右下に描かれているのは、足温器だそうです。

 

 

 

(フェルメール 真珠の首飾り 1662年-1665年 ベルリン国立絵画館) 

 

 

 

(フェルメール 信仰の寓意 1670年-1672年 ニューヨーク メトロポリタン美術館)
 
この絵はフェルメールらしくない宗教画ですね。
床には石に潰された蛇とか林檎が描かれています。
女性の足の下にあるのは地球儀。
デルフトのイエズス会か裕福なカトリック教徒の依頼で描いたのではないか、
というのが大方の見解だとか。
17世紀のオランダは既にプロテスタントが主流で、カトリック教徒は肩身の狭い思いをしていたようです。フェルメールもその妻もカトリック教徒だったそうです。

 

 

 

(FRANS VAN MIERIS オウムと女 1663年 ニューヨーク The Leiden Collection)

 

 
 
今日はお店も美術館もほとんどお休みです。
上の写真は、ルーブルの近くで行われた右翼・国民戦線のデモ。
党首はあのマリーヌ・ルペン。
コワイから、これ以上近づきません。
 
 
 
 
 
一番大きなデモは、レピュブリックの広場からバスチーユ、ナッションまで。
まだやってるみたい。
モノが壊されたり、怪我人が出てるそうです。