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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

2023年9月19日 (火)

湖に沿って走って、ツーク(Zug. Zoug)の町の中心部と思われるところに着きました。
駐車スペースが空いていたので、そこに車を入れたんだけど、
パーキングチケットの出し方が分からない。ドイツ語だし。
なんとなく車のナンバーを打ち込むんじゃないかというのは分かる。
パリがそうだし。でも作動しない。
やっぱりチケットを出しに来たオバさんに英語で聞いたら、
まずどの地域の車かを1番から3番で選ぶらしい。
ツークの町なのか、その地方なのか、それ以外か、そんな感じかな。
「フランスの車です。」って言ったら、「うーん、じゃあ3番でしょ。」だって。
3番を押すと、ナンバーの記号とか数字を打ち込むことができました。
1時間分2フランのコインを入れたら、OKが出たんだけど、チケットが出てこない。
オバさんは、「1時間登録されたから、これでいい。」みたいなコトを言ってました。
『それでいいのか。』と、いいかげんな国に住んでいる人は思ってしまいます。
コインを入れる前に、SMSを登録するかどうかの設定があったのは、
連絡が来るということでしょうね。
もちろんそんな登録はしなかった。

 

 

 


湖はすぐ近くです。そんなに大きな町じゃないと思う。
地理的には、チューリッヒとルツェルンの中間くらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 


湖の写真を撮っていたら、岸の近くに小さめの黒い鳥がいて、
たまに水に潜っていました。魚を取っていたんだろうな。
水はわりと綺麗で、小魚が泳いでいるのが見えます。
水鳥が潜るところって、あまり近くで見たことがないので、動画に撮りました。
上手く潜るもんですね。
 

 



ツークの町には、あまり見どころがないだろうと思っていたんだけど、
後でGoproをチェックしたら、
中世の町にあるような細長い時計台と門を兼ねたようなものが映っていました。
古い建物も少しだけ。












スイスには綺麗な湖がたくさんあるし。
湖沿いの道はなかなかヨカッタ。
僕が来たのとは逆方向に走るほうが、車線が湖に近いからいいかも。

 

 

 


近くに普通のスーパーがあったので、サンドイッチとコーヒーを買いました。
そんなものばっかり食べてますね。

 

 


 

 

 

2023年9月19日 (火)

車に戻って、どうしようかと考えました。
予定はざっくり決めるだけで、天気とか気分で行く場所が変わるんです。
昨日までは、ジュネーブからリヨンの方に抜けることも選択肢の一つでしたが、
雨が降ったりしているし、明日の天気もイマイチみたいなので、
もう1泊してパリに帰ることにしました。

 

 



国境を越えてフランスのミュルーズまで行けば、ホテルも安いし。
ということで、ミュルーズのイビスホテルに予約を入れました。
70ユーロくらい。スイスの半額くらいですね。





フランスに戻る前に、ミシュランの地図をみて、景色のいい道を走ることにしました。
ミシュランの地図はそういう道を緑の線で表示してるから便利です。
アインジーデルンからツーク(Zug.Zoug)に向かう田舎道がいいみたい。
途中から湖に沿って走るし。
方向としては、泊まった町を通り過ぎるかたちです。

 

 



13時頃、出発しました。
走り出したときは雲が多かったんだけど、だんだん天気が回復してきました。
『あれっ。』って感じ。
もうホテルも予約しちゃったし、『まぁ、いいや。帰ろう。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










幹線ではない田舎道を走っていると、見晴らしのいい場所に出ました。
車を停めるところもあったので、写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 










  ◇   ◇   ◇


今日(2024年11月21日)は、最高気温2度、最低気温-2度というコトで、
初雪が降りました。
けっこう降りました。
フランス全国的に雪のところが多かったみたい。
寒いし。
日の出は8時10分、日の入りは17時03分だって。

 

 

 

2023年9月19日 (火)

チェックアウトの時間は10時半でした。
アインジーデルンに行く前に、泊まった町の教会に入ってみました。(上の写真)
田舎の教会は扉に鍵が掛かっていて、入れないところも結構あるけど、ここは入れました。
誰もいなかったけど。
わりと綺麗な感じのこじんまりした教会でした。
ちょっとビックリしたのは、祭壇の前に果物や野菜が供えらえていたこと。

 

 

 


大きなハート型の花束かなと思ったら、

リンゴとか梨の周りを小さな向日葵で飾ったものでした。

 

 

 


横の方には、籠に入った野菜が。
長葱、大根、玉ねぎ、カボチャなど・・・その上に「DANKE」とあったので、

神に収穫を感謝して捧げているんでしょうね。
こういうのは初めて見ました。
スゴイ田舎じゃないとあり得ないことじゃないかな。
瓶詰もありました。よく見なかったけど、酢とか蜂蜜かな。(リンゴジュースとか?)

 

 




ルルドのマリア様がステンドグラスになっていました。
ベルナデットがちょっとドイツ風に描かれていますね。

蝋燭を灯して、健康を祈ったり、無事にパリに帰れるように祈ったりしました。
蝋燭は1フランでした。

アインジーデルンに行くのに、最初に走り出す方向を間違えてしまった。
たぶんカーナビとかグーグルマップで、あるあるだと思うけど。
町なかを少し走ってから気がつきました。
引き返す途中で、踏切の信号が鳴っていて、遮断機が下りていました。
しばらく待っていたら、オレンジ色の列車が通り過ぎました。
ここは単線みたいです。

 

 

 


天気は、あまりよくない。
町からアインジーデルンまで、車で17分くらいでした。
昨日と同じように教会のすぐ近くの駐車場に置いたんだけど、
有料だったんだと気がつきました。
昨日は着いたのが18時頃だけど、19時まで有料でした。
後で罰金が来なければいいけど。(結局、来なかった。)
イタリアとかベルギーの違反の通知が来て、罰金を払ったことがあります。

 

 

 


教会に入ると、昨日とは違って、黒い聖母子像のチャペルは閉まっていました。
格子なので、中の様子は見れます。
開いていても、誰も中に入れないというか、司祭とか修道士の人しか入れない感じ。
教会の中も、奥の方は信者の人しか行けないようになってました。
昨日は誰でも奥まで行けたんだけど。
今日も蝋燭を灯して祈りました。(蝋燭は2フラン。)

教会の後ろの方に修道院があります。
教会のちょっと横の方には、柵があって、馬が3頭いました。












教会の前の売店が2つ開いていました。
ロザリオを一つ買いました。20ユーロくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 


お店は教会の近くに集まっているだけという感じです。
聖地によくあるような、宗教関係の凝った装飾品を売っている店もありました。
木彫りの彫刻とか、高くて買えないけど。