なんとなく ヨーロッパ -22ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

2024年7月9日 (火)


前日は昼までルルドで過ごして、それから移動しました。
スペインとの国境に近い山の中に、「フランスの美しい村」が幾つかあります。

 

 



まずはエヴォル(Evol)。
あまり人影を見ないような村でした。
そして、石、石、石・・・





建物も坂道も石ばかり、という感じ。





















古くて小さな教会がありました。
入れなかったけど。

 

 

 

 

 

 

 


起源は11世紀まで遡るようです。

 

 


2024年7月7日 (日)

峠を越えて、羊さんたちの写真を撮ってから、
Arreau(アロー)という村(町?)に行きました。
わりと観光客も来ていたかな。
「フランスの美しい村」ではないけれど、感じのいい村でした。

 

 

 

 

 

 






































石を売ってる店があったので、入ってみました。
ここの主人は自分で石を採りに行ってるとか言ってました。
『へー、そうなんだ。』
オパールだという石を買いました。(12ユーロ)
宝石のオパールとは全然違うけど。
そう言われてみれば、オパールっぽいものも入っているかなって感じ。
(水色の部分)






そこからルルドに帰る途中、Sarrancolin(サランコラン)という村(町?)に寄りました。
(下の2枚の写真)











でも、ここはパスしてもよかったかな。





ちなみに前回の雲海の写真を撮った場所は、地図の青い点のところです。
 

 

 

2024年7月7日 (日)

坂を登って行って、後ろを振り返ると雲海が見えました。
(やっぱり標高が高いんだ。)
車を止めて、写真を撮りました。

 

 

 

 

後でチェックしたら、左の方に一か所だけ雲が無くて、
下界が見えているところがありました。
ちょっと不思議。


 

 

 

峠の頂上を過ぎて、下り始めて少し行くと、
羊さんたちが道を横切っていました。
けっこう数が多い。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ではあまり見られない光景ですね。
フランスでもめったに見ないけど。
ピレネーには、こういう放牧が多いのかも。