なんとなく ヨーロッパ -20ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

毎年同じ感じですが、Av.モンテーニュです。
 

 

 

 

ディオールの本店の前に、たくさんの人がいたので、
何かやっているのかな、と思ったら、
イリュミネーションの写真を撮っているとか、そういう人たちでした。

 

 




ディオールの本店は去年もすごかったからね。












 

 


ショーウィンドーの中で、花火が上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイ・ヴィトン

 

 

 

 

プラダ

 

 

 

 

プラザ・アテネ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では皆様、よいお年を。

 

 

 

 

20日にノートルダムに行ってきました。
かなり並んでいたけど、15分くらいで入れました。











僕の好きな聖母子像は、入ってすぐのところにありました。
以前は、もっと奥の横の扉の近くだったけど。

 

 

 












内装は綺麗です。
薔薇窓も無事だったみたい。









クレーシュ。





一番奥には、新しい円形の金色のものが置かれていました。
なんだろう。





この聖母子像は屋根が焼け落ちた近くにあったけど、無事だったというものです。
ノートルダムの修理中は、

ポン・ヌフの近くのサン・ジェルマン・ロセロワ教会に置かれていたのかな。






椅子は長椅子ではなくて、個々の椅子を繋ぐことができるみたい。





では、皆様、
メリークリスマス!
 

 

2023年9月20日 (水)

パリに帰る日です。
明日は全国的に雨の予報だったので、今日中に帰りたかったのでした。
ミュルーズからパリまで480kmくらい。
雨の高速を長距離走るのはタイヘンだから。

アルザスとかブルゴーニュの美しい村はほとんど回ったので、
途中でトロワ(Troyes)という町を見てから帰ることにしました。
聖堂と木組みの古い街並が有名みたい。

ホテルを出発したのが12時頃。トロワまで320kmくらい。

 

 

(途中で撮った写真)


トロワに着いたのは17時を過ぎていました。
半分くらいは国道を走ったからね。

トロワに着いてから、聖堂の方に行ってみたら、もう閉まっていました。
(Cathédrale St-Pierre-et-St-Paul) 鐘楼が一つしか無い聖堂です。

 

 

 


ファサードは白くて綺麗だから、最近修復したみたい。
ストラスブールの聖堂も鐘楼が一つだけだけど、
ひょっとして最初からそういう設計なのかな。
途中で予算がなくなったんじゃないか、という気がするけど。

 

 

 


聖堂の壁にプレートが飾られていて、それを読むと1429年にジャンヌ・ダルクが
シャルル7世と一緒にランスに行った際に、ここに立ち寄ったようです。

 

 



この聖堂ができたのは、それよりだいぶ後の時代じゃないかな、と思って調べたら、
1208年には着工されたらしい。
内陣の完成が1228年、袖廊は1300年、身廊のボールトは1497年に完成したらしい。

 

 

 


聖堂の横にも、木組みの古い建物がありました。

 

 

 


歩道の敷石に、騎士が描かれた三角形の小さなプレートのようなものがありました。