なんとなく ヨーロッパ -159ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2018年 春の旅 10 〕  4月7日

国境は、パスポート検査とか無いですね。
いきなり表示がスペイン語になったって感じ。
でもガソリンが安い。フランスより15%くらい安いような気がする。
フランスが高すぎるんだ。
高速道路の最高時速は120kmみたい。
レーダーがけっこうあります。
バスクの辺りは山が多いし、カーブやトンネルも多い。
サン・セバスチャンを通り過ぎて、ビルバオも通り過ぎました。

ところどころに料金所がある。端数が細かい。2ユーロ52とか。
フランスだったら、セントの最後の数字は必ず0だけどな。
しかし、高速料金が0ユーロ63セントって、何。理解できない。
どうゆう計算してるんだ。って感じ。
 
 
 
 
結局サンタンデールという町まで走りました。ここは初めてです。
大きなビーチもあるし、フェリーが着く港もある。賑やかです。
海岸通りで子供たちのジョギング大会みたいなことをやっていました。
週末だから、ホテルはどんな感じかな、と思ったのですが、
夏じゃないから、最初のホテルで部屋がありました。
近代的な大きなホテルで60ユーロ。スペインは安いなぁ。
着いたのは18時頃。
 
 
 

部屋から海が見えます。海岸の遊歩道を歩いている人たちも多い。
殆どがスペイン人みたいだけど。
部屋は5階だったけど、4階まではバルコニーが付いているみたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

リュクサンブール公園です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

奇跡講座 テキスト編 p151 – p153
 
 
聖霊は先に語ることはしないが、常に答える。誰もが、いつかの時点で、何らかの形で、助けを求めて聖霊に呼びかけたことがあり、答えを与えられたことがある。聖霊は真に答えるので、すべての時のために答える。ということは、すなわち、誰もが今、答えをもっている、という意味である。
The Holy Spirit does not speak first, but He always answers. Everyone has called upon Him for help at one time or another and in one way or another, and has been answered. Since the Holy Spirit answers truly He answers for all time, which means that everyone has the answer now.
 
 

自我には聖霊は聞こえないが、自我を作り出した心の一部が自我に反対しているということだけは信じている。これにより、自我は自分の作り主への攻撃が正当化できると解釈する。自我は最良の防衛は攻撃であると信じており、そのことを、あなたにも信じさせたいと思っている。
 
 

自我自身にとって異質な何かをあなたの心の中に知覚して、自我は肉体を同盟者とする。なぜなら、肉体はあなたの一部ではないからである。これによって、肉体が自我の友となる。それは率直に言って、分離に基づく同盟である。あなたがこの同盟に与するなら、あなたは恐れることになる。なぜなら、あなたは恐れの同盟に与することになるからである。
Perceiving something alien to itself in your mind, the ego turns to the body as its ally, because the body is not part of you. This makes the body the ego’s friend. It is an alliance frankly based on separation. If you side with this alliance you will be afraid, because you are siding with an alliance of fear.
 
 

あなたは神の子供であり、神の国のかけがえのない一部分であり、神がご自身の一部として創造したものである。これをおいて他には何も存在せず、これのみが実在している。あなたは眠りを選び、その眠りの中で悪い夢を見てきた。しかし眠りは実在せず、神はあなたに目覚めるようにと呼びかける。あなたが神から聞くときには、あなたの夢は跡形もなく消え去る。なぜなら、あなたは目覚めるからである。あなたの夢は自我の象徴を数多く含んでおり、それらがあなたを混乱させてきた。だが、それはひとえに、あなたが眠っていて何も知らなかったからである。目覚めたとき、あなたは自分の周りと自分自身の中に真理を見る。そして、あなたにとって夢は実在性をもたなくなるので、もはやあなたは夢を信じなくなる。
You are a child of God, a priceless part of His Kingdom, which He created as part of Him. Nothing else exists and only this is real. You have chosen a sleep in which you have had bad dreams, but the sleep is not real and God calls you to awake. There will be nothing left of your dream when you hear Him, because you will awaken. Your dreams contain many of the ego’s symbols and they have confused you. Yet that was only because you were asleep and did not know. When you wake you will see the truth around you and in you, and you will no longer believe in dreams because they will have no reality for you.
 
 

夢の中で疑問を抱くことに費やされてきた時間は、創造とその永遠性に道を譲っている。あなたは神と同じく真実であるため、神と同じく確実である。
 
 
 
あなたがあり得ない状況の中に居るのは、単に、そのような状況の中に居ることが可能だと自分で考えているからに他ならない。
You are in an impossible situation only because you think it is possible to be in one.
 
 
 
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「奇跡講座 受講生のためのワークブック」 レッスン152より
 
 
あなたは自分が見ているこの世界を自分で作り出したと考えることは傲慢だと信じているが、それこそおかしなことではないだろうか。神はこの世界を作ってはいない。このことは確信してよい。つかの間の幻の世界、罪深い者、有罪な者、恐れる者、苦しむ者、孤独な者、死すべき肉体の中に宿る心などについて、神は知ることなどできない。あなたはこのようなものが実在するかに見える世界を神が作り出したと考え、神の狂気を責めている。神は狂ってはいない。しかし、このような世界を作り出すのは、狂気だけである。
Is it not strange that you believe to think you made the world you see is arrogance? God made it not. Of this you can be sure. What can He know of the ephemeral, the sinful and the guilty, the afraid, the suffering and lonely, and the mind that lives within a body that must die? You but accuse Him of insanity, to think He made a world where such things seem to have reality. He is not mad. Yet only madness makes a world like this.