なんとなく ヨーロッパ -136ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

〔 2018年 夏の旅 16 〕  8月5日(日)
 
ホテルに戻って、チェックアウトをして、出発したのが10時15分。
途中まで高速を走って、カナーヴォンに着いたのが11時。
30マイルくらい。わりと近いじゃん。
昨日のことがあるので、まずホテルの部屋を確保しました。
城のすぐ近くにあるホテルに行ってみたら、1部屋空いていて、70ポンド。
ホテルといっても、地上階はバーと軽食ができる店になってます。
チェックインは13時以降だけれど、そこに決めました。
小さい町で、泊るところはあまり無いみたいだし。
 
 
 
 
駐車場も一応ありました。
裏に回って、鉄の柵を自分で開けて、自分で閉めるというタイプでした。
店の人の車と思われるものが1台。
僕の車を入れたら、それでいっぱいになってしまった。
近くに大きな駐車場があったけど、一応柵があるから、こっちのほうがいいでしょう。
無料だし。
 
 
 
 
さっそくカナーヴォン城に行ってみました。
入場料は9ポンド50。
日本語のパンフは無かったのでフランス語のものを買いました。
2ポンド弱。
 
 
 
 
昨日行ったコンウィ城と似てますね。
同じエドワード1世が、13世紀に造ったものだし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〔 2018年 夏の旅 15 〕  8月5日(日)
 
なんかスゴイ夢を見たなぁ。 こんなところで、って感じ。
(夢の内容は記録しなかったので、覚えていません。
 きっとあまり記録したくないような夢だったんだろうな。)
 
朝食が8時15分から9時までだというので、7時45分に起きました。
簡単にシャワーを浴びてから下に降りたら、テーブルに名前を書いた紙が置いてあった。
ちゃんと指定の席に座れってことなんですね。
名字が間違ってたけど。ミセスだったし。
まぁ、いいか。

アイルランドのB&Bみたいに、メニューがいくつかあって、そのなかから選ぶという方式ですね。
客はあまり席を立たなくてもいいんです。
オレンジジュースとシリアルだけセルフサービスで、あとは紅茶も料理も運んできてくれるんです。
サービスの人が4人くらいいたな。
ウェールズ風の朝食を選んだら、アイルランドのB&Bとほぼ同じでした。
まぁ、同じケルトだし。
目玉焼きとソーセージとベーコンと腸詰の輪切りと豆料理が少しとか。
時間がかかるだろうな、と思ったら、わりとすぐ出てきた。
もう料理してあって、皿に盛っただけという感じ。
だから時間を指定しているんだな。
中国人の家族連れが来ていたけど、戸惑ってましたね。
最初はちょっとビックリだよね。
 
 
 

チェックアウトは10時なので、その前にカメラを持って海辺に行きました。
すぐ近くだからね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日、夕陽に赤く染まっていた岩山も、昼間はこんな感じ。
 
 
 
 
少し写真を撮ってから、町なかの教会が開いているかなと思って行ってみたんだけど、
一つは閉まっていて、もう一つはそろそろミサが始まるのか、
地元の人が3人くらい入口の前で待ってました。
旅行者が入れるような雰囲気ではなかったので、諦めました。
(ミサが始まってしまえば、入れたかもしれない。ワカラナイ。)
 
 
 
〔 2018年 夏の旅 14 〕  8月4日(土)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
対岸の岩山が日を浴びていました。
夕暮れの海とのコントラストがなんともいえない。
 
 
 

ピンクっぽい乳白色に撮れる海がいいですね。
この夕暮れを見るために来てもいいな。
ちょっと遠いけど。
 
 
 
 
 
 
 

ホテルは、朝食が8時15分から9時までだとか。
チェックアウトは10時だし。
早めに寝ようと思ったのだけれど、やっぱり0時頃になってしまった。