なんとなく ヨーロッパ -127ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

外出とか国境封鎖とか、だいぶ緩和というか解除というか、そんな感じになってきました。
 
 
 
 
しかし、リヴォリ通り(ルーヴルの北側の道)が、一般の車が通れなくなっていました。
自転車のレーンが3車線、バスとかタクシー専用が1車線。
これでずっといくのか。また渋滞がひどくなるだろうな。
マジかよ、って感じ。
 
 
 

パリの飲食店は、テラスはOKになったんです。距離を空けるというコトで。
来週からは、中もOKになるみたい。もうOKになったのかな。
 
 
 

マルシェ・サン・トノーレの広場にテラスがたくさん出ていたので、
パン屋さんのテラスでノワゼット(エクスプレッソにミルクを入れたもの)を頼んだら、
こんなのが来ました。カフェ・クレームみたい。(ちょっと違うんだけど。)
友人はカフェを頼んだんだけど、なかなか来なかった。
カフェの器は、似たようなもので、もうちょっと小さいものでした。
まぁ、安かったから許すけど。(二つで6ユーロ90だったかな。)
 
 
 
 
以下の写真は、5月に撮ったもので、まだお店があまり開いていない頃のものです。
ホテル・ウェスト・ミンスターも、その隣のカルティエの本店も閉まっていました。
 
 
 
 
Repettoは開いていました。(LepettoじゃなくてRepettoだったんだ。)
 
 
 
 
 
 
 

オペラの駅は閉まっていたけど、もう開いたのかな。
まだ閉まっているのかな。
 
 
 

下の写真は、オペラ通りの方向。
 
 
 
 
〔 2019年 夏 南仏の旅 11 〕   8月23日 (金)
 
ヨットハーバーもありました。そういう町なんだ。
僕は知らなかったけれど、後で聞いたところによると、この町は結構高級な地域なんだそうです。
まぁ、ニースとカンヌの間にあるし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヨットというのか、ボートというのか、クルーザーというのか、
よくワカランけど、「売ってます。」みたいな看板が出ていました。
『へー、結構高いんだ。部屋が買えるねぇ。』
 
 
 

海沿いの道からちょっと旧市街に入ると、飲食店が並んでいて賑やかです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『今日は中華がいいな。』と思ったのでした。
エビのサラダと鴨のメニューが美味しかった。
 
 
 
 
 
 
 

広場で音楽をやっていました。
 
 
 

ホテルに帰る前に、スーパーでちょっと買い物をしました。
しかし、ホテルまで結構遠かった。11㎞くらいあったな。
山の中だし。どうしてこんなところにホテルがあるんだって感じ。
まあ、このシーズンのホテルにしては高くないし、IBISだったら冷房もちゃんとしてるし、
お湯も出るし、チェックアウトは12時だし、文句はありません。
近代的なホテルだから、へんな霊とか棲みついていないだろうし。
(たまにいるみたいだけど。)

明日も暑いみたいだから、Gパンじゃなくて半ズボンにしよう。
男の人は半ズボンが多いですね。

 


〔 2019年 夏 南仏の旅 10 〕   8月23日 (金)







 




 

 

 

 

 

 

 

 




旧市街を歩いて、海に出たら、ピカソ美術館はすぐ分かりました。
やっぱりもう閉まっていました。

 

 



パリに戻ってから、このピカソ美術館に入ったことがあるという人がいたので、
「どうでした?」って訊いてみたら、「何も覚えていない。」だって。
そうだろうな。





ちょっとしたビーチもありました。


 

 

 

 




遠くに見えたビーチは、隣町のビーチみたい。