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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 


〔 2019年 夏 南仏の旅 26 〕   8月26日 ( 月 )

メネルブは普通の村っぽいから、インスタ映えするようなところはあまりないような気がする。







 

 

 

 

 

 

 

 






 

 

 

 

 

 

 

 

 


普通のパン屋さんがあって、美味しそうなものを売っていたので、買ってベンチで食べました。

一応ツーリスト・インフォメーションがあって(閉まっていたけど)、
その横に公衆トイレがあったので使いました。
近代的なもので、わりとキレイでした。

ここも1時間くらいの滞在でした。
アルル郊外のホテルに電話して、予約を入れました。
やっぱりIBISだけど、安いタイプのIBISです。
カーナビを見ながら田舎道を走っていったら、高速はあっちという表示を無視して、
そのまま通り過ぎたので、『あれっ。』って思ったのでした。
ちょうど薬局が開いていたので、虫刺されの薬を買ったあと、

グーグルマップで確認したら、やっぱり高速に乗ったほうが早いみたい。
そのまま行けば、距離的には近いんだけど、

スピードの出ない田舎道をずっと走ることになるのでした。
以前通ったことのある道みたい。
サン・レミ・ド・プロヴァンスとかレ・ボー・ド・プロヴァンスとかを通る道でしょう。
ということで、引き返して高速に乗りました。
高速までちょっと距離があったけど、高速に入ったら順調でしたね。

ホテルに行ってみたら、安いタイプのIBISと高いタイプのIBISが同じ建物に入っていて、
フロントもついたてみたいなものがあるだけで、同じ人がやっていました。

値段は30ユーロくらい違う。安い方でいいです。って感じ。
ポイント付かなくても、ベッドがダブルじゃなくて、ツインでもいいんです。





プールがあって、人が何人かいました。『へー。』って感じ。
近くにはレストランがほとんど無くて、(ピザ屋が1軒あったけど)
どうしようかと思ったんだけど、ホテルにレストランがあったので、そこで食べることにしました。
他の客もけっこうここで食べていたみたい。






前菜はチキンのサラダ。わりと美味しい。メインは鯖。
ドリンクはグラス・ワインで、コテ・ド・プロヴァンスの白。






鯖は、半身が2枚ということは1匹分ですね。
醤油がほしい。ポテトじゃなくて、ご飯がほしい。

コテ・ド・プロヴァンスの白って珍しいような気がする。
パリでは見たことないな。専門店にはあるのかもしれないけど。
味はロゼとよく似ているけれど、もっとあっさりしていて、ロゼよりいいかも。
部屋に戻ってから、パリの友人に電話したら、
やっぱり飲んだことがないというので、1本買って帰ることにしました。

昨日の夕食もなかなかよかったけど、南仏のIBISは料理がマトモなのか。
カプチーノを部屋に持ち帰って、計29ユーロ。
ホテル代と夕食代合わせても、100ユーロしないじゃん。お得かも。
 

 

 

〔 2019年 夏 南仏の旅 26 〕   8月26日 ( 月 )

メネルブです。
あのピーター・メイルが住んでいたという村です。
ルールマランから、距離にして23㎞なんだけど、けっこう時間が掛かりました。約40分。
山の中の細い道を上ったりして。
本当にこんなところにピーター・メイルが住んでいたのかよ。って感じ。
世捨て人だったのか、とか思ったりして。
対向車が来ると、慎重に走らなければならないような道の連続でした。
『マジかよ。』って感じ。
後で分かったんだけど、反対側から来ると、ぜんぜん山道じゃなくて、普通の道でした。

『そうだったんだ。』





ここも「美しい村」に選ばれているけど、観光客はあまり多くないですね。
観光客相手の店も多くない。
普通に人が住んで、生活してるって感じ。
まあ、そういうところだから、ピーター・メイルが住む気になったんだろうけど。

 

 

 


「南仏プロヴァンスの12ヵ月」が世界的にベストセラーになったから、
観光客が来るようになったんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




周りの景色は、畑もあるけど、やっぱり山ですね。
反対側も山ばかり。

 

 

 


イギリスナンバーの車が何台かいましたね。
ピーター・メイルはイギリス人だったから。
住んでいたのは、この旧市街ではないだろうと思うけど。

 

 




 

 




〔 2019年 夏 南仏の旅 25 〕   8月26日 ( 月 )




















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

 


村の外に古い修道院のようなものがありました。
写真を撮っただけですが。