9月25日、ローマ法王のレオン14世がパリにいらっしゃって、
ユネスコ本部で演説した後、モンパルナスからノートルダムに移動するというので、
行ってみました。
一番近いメトロの駅は封鎖されていたので、1つ手前で降りて歩きました。
大通りが歩行者天国みたいになっていました。
もちろん手荷物検査がありました。
映像はBd.サン・ミッシェルという通りで撮ったものです。
あっという間に通り過ぎていきました。
もっとゆっくり通るのかと思っていたんだけど。
夜はサン・ドニのスタジアムで8万人の若者を集めたイベントがありました。
古い時代をテーマにしたスペクタクルがあったり、若い人の質問に答えたりしていました。
(テレビで見ました。)
法王は原稿を見ながらですが、フランス語で話していました。
時々発音が英語風になっていたけど、そういえばアメリカ人でしたね。
同じスペルの単語は英語風になるのでしょう。
26日はコンコルド広場でミサがありました。
その前に凱旋門の方から同じ車で下りてくるんだけど、
ゆっくりと走り、時々差し出された子供の頭に手を置いたりしていました。
テレビで見てたけど、スゴイ人出でした。
こんなに人が集まるんだ、普段は教会に行っても、あまり人がいないのに。
と思いました。
26日のうちにエールフランスの飛行機でルルドに移動して、
夜には洞窟の前で祈りを捧げていらっしゃいました。
今これを書いている時点(27日)では、ルルドでミサが行われています。
ずっとテレビで中継しています。
ちなみに法王が乗った白い特別車は、パリではベンツで、ルルドではISUZUでした。

