〔 2019年 夏 南仏の旅 43 〕 8月29日 ( 木 )




骨董屋があって、品揃えがいい。しかも安い。
19世紀の飾り皿を2枚買って、車に戻りました。1枚5ユーロでした。
(後日、壁に掛けるための金具を買いに行ったら1つ10ユーロだった。)
サン・サチュルナンを出たのが13時半。

高速まで行く途中に、見晴らしのいいところがありました。
車を駐車できるようになっています。
いま出てきたサン・サチュルナンの村が遠くに見えました。
(下の写真)

そして高速に乗って、パリを目指します。
サービスエリアに入って、コーヒーとクロワッサン。
パリまで437㎞、4時間10分とカーナビには出てるけど、実際はもっと時間が掛かります。
高速は比較的順調に流れていました。
スピード違反をしないように気をつけて運転しました。
スピードを固定する装置があるから楽ですね。
それ使っている人多いみたい。
パリまで120㎞くらいのところで、もう一度休んで、コーラとサンドイッチ。
もうここまで来たら、パリはすぐそこって感じ。
パリに近づくにつれて、車の量が増えました。まぁ、仕方ない。
パリの郊外まで来ると、さすがに渋滞してましたね。
もう、みんなバカンスから帰ってきてるのか。
遅いから、中華の持ち帰りかシシカバブかなと思ったんだけど、
帰り着いたのが21時で、近所のスーパーがまだ開いていたので、
いろいろ買って(冷蔵庫は空っぽだから)、晩飯を簡単に作って食べました。
しかし、パリの女の人は表情が険しいね。
まぁ、そういう環境だから仕方ないけど。
今回も無事に帰ってこれて、ヨカッタヨカッタ。


