La Couvertoirade
〔 2019年 夏 南仏の旅 34 〕 8月28日 ( 水 )
今日は最終的にはクレルモン-フェランまで行くつもりです。
けっこう遠い。まっすぐ行っても330㎞くらいある。
途中で「美しい村」を2つは訪ねるつもりだし。
でもまず最初にワインを買わなくては。 コテ・ド・プロヴァンスの白です。
ネットで調べたワイン屋さんに電話をして、あるかどうか訊きました。
最初の店、無し。 2番目の店、21ユーロ。わりと高いじゃん。 3番目の店、25ユーロ。
ということで、2番目の店で買うことにしました。
ロゼだったら、パリのスーパーでも安く売ってるのに。
行ってみたら、1本しか残っていなかった。
ハーフボトルはどこの店にも無いということだったし。
ワインの専門店みたいで、かなり種類がありました。
コテ・ド・プロヴァンスのロゼは10ユーロだったのに、どうして白は高いんだ。
値段は19ユーロ90って書いてあったけど、なぜか19ユーロにしてくれました。
メルシー。

さて、モンペリエから近い最初の「美しい村」に向かいます。
モンペリエは2年前か3年前に来たことがあるから、今回はパスです。

ラ・クヴェルトワラド(La Couvertoirade)という城壁で囲まれた村です。
(地図の赤い点)
この村をつくったのは、テンプル騎士団だそうです。
『へー。』って感じ。
テンプル騎士団て、まだ末裔とかいるのかな。
マルタ騎士団は存在していて、活動しているみたいだけど。

ここも、城壁の上を歩くことができます。約半周って感じ。
料金は3ユーロ。昨日のエグ・モルトに比べたら安い。
まあ、村の規模もだいぶ小さいけど。
丸い塔の中に鳩が棲みついていました。
石の板を並べた屋根がけっこうありました。
丘の上には風車が一つ。

◇ ◇ ◇
先月(2020年8月)、近所のMonoprixというスーパーに、
コテ・ド・プロヴァンスの白が10ユーロくらいで売っていたので、買ってきて飲んだら、
やっぱり南仏から買ってきたものの方が美味しかった。
まぁ、値段が違うからね。









