
〔 2019年 夏 南仏の旅 32 〕 8月27日 ( 火 )

遠くに見える白い三角は、やっぱり塩の山かな。


城壁の上を写真を撮りながら、ゆっくり歩いていったら、
一周したころには、もう閉まる直前の時間になってしまいました。

人が残っていないかチェックする人と一緒に、
エレベーターで大きな塔に上がって、写真を撮って降りてきました。
町が港だった頃は、灯台の役目をしていたそうです。
後に牢獄として使われ、テンプル騎士団や新教徒を監禁していたとか。

残念ながら、町の方はうまく眺めることができません。
まぁ、外敵に向かう方が見やすくなっているんですね。

城壁が造られたのは塔より遅く、13世紀後半。
中世の城壁としては、とても良い状態で残っているそうです。
『そうだったのか。』






