ムスティエ・サント・マリー(Moustiers-Sainte-Marie) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 


〔 2019年 夏 南仏の旅 18 〕   8月25日 ( 日 )

今日もチェックアウトが12時になってしまった。
でもその前に、ホテルの近くのモノプリ(スーパー)で必要なものを買いました。
フランス国内だと、こういうところが便利ですね。
モノプリには、何があるか知ってるし。
せっかくカンヌの近くにいるのだから、ビーチとか見に行こうかと思ったのですが、
カンヌも2回行ってるし、今日はちょっと遠くまで走るので、時間がなくなるかな、と思って、
ガソリンを入れて、そのまま今日の目的地に向かいました。






ムスティエ・サント・マリーというところに行きます。
「地球の歩き方」にも出てるし、「フランスの美しい村」にも出ています。
距離は110㎞くらい。1時間45分くらい掛かったかな。
けっこう山の中を走りました。 山道は時間がかかるね。
途中、センターラインが無いような道とか、登りのヘアピンカーブとか、
『久しぶりに山の中を走ったな。』って感じ。
交通量は少なかったけど。

ムスティエ・サント・マリーの近くに湖があって、そこもイイみたいなので、寄ってみるつもり。
行く途中で、その湖を通りました。
バカンスで来てる車が多かった。
綺麗な湖ですね。かなり大きい。
ムスティエ・サント・マリーを先に見てから、こちらに来ようと思ったのでした。

 

 




ムスティエ・サント・マリーも車がいっぱい。
駐車場は有料だったけど、そんなに高くなかった。2時間で2ユーロ。
日曜でもタダにならないというのが観光地ですね。





大きな岩山があって、そこの石段を登っている人たちがいました。
『まさか、あそこを登るんじゃないだろうな。』と思ったけど、やっぱり登ったのでした。
上の方に礼拝堂があって、とりあえずそこまで登りました。
べつに登らなくてもよかったんだけど、眺めがよかった。
岩山の間に鎖(?)が渡してあって、そこに星が飾ってありました。 (赤い矢印)



 





 

 

 

 

 

 


村の屋根が南仏っぽい色で綺麗です。