アンティーブ ペイネ美術館 |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 アンティーブ
 
〔 2019年 夏 南仏の旅 9 〕   8月23日 (金)
 
今日はどこに泊まろうかと思って、ネットでさがしたら、
ニースとカンヌの間にあるアンティーブ(Antibes)という町がよさそうな感じ。
町からちょっと離れたところにホテルIBISがあって、107ユーロだというのでそこに決めました。
ホテルに行く前にアンティーブの町に寄ってみました。
アンティーブに向かう海岸沿いの道路の横に、素朴な感じのビーチが続いていました。
ニースに向かう道路はやたら渋滞してる。
そうか、カンヌからニースに向かう車か。
サン・ラファエルとかサン・トロぺから帰ってくる車もいるだろうな。
 
アンティーブにはピカソの美術館とペイネの美術館があるみたい。
パリにはピカソの絵がたくさんあるし、ピカソは玉石入り混じっているというか、
どちらかというと石の方が多すぎるというか。
だからこんなところにあるミュージアムだと、いいものが無いんじゃないかな、
と思って、ペイネの方に行ってみることにしました。
 
 
 
 
アンティーブの町なかに入って、もうすぐだろうと思ったら、車が進入禁止になっていました。
仕方がないから、適当なところに車を置いて、
チケットを買う機械に2ユーロ入れたら、月曜日まで有効のチケットが出てきた。
もう夕方だし、安かったんだろうな。土日は無料なんだ。
ちゃんと説明を読めばよかった。
パリなんか、20時まで有料だから、ついその感覚でコインを入れてしまいました。
少し歩いて旧市街に入ると結構観光客が来てる。わりと賑やかです。
ネットでチェックした情報では、ペイネのミュージアムは17時までになってました。
ちょうど閉まったところだな、と思ったんだけど、
中に人がいたので、訊いてみたら、18時までとのこと。ラッキー。
入場料は3ユーロで、作品はそんなにたくさんはない。
美術館というより記念館みたいな感じ。
 
 
 
 
ペイネはきらいじゃないので、写真を撮りながら観ました。
奥の方の特別展は撮影禁止だったけど、
知らないイラストレーターの作品で、あまり興味がないものでした。
 
 
 
 
 
 
背景はアンティーブみたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この人がペイネさんみたい。
 
 
 
 

ポストカードとかキーホルダーとか幾つか買いました。