スランドゥドゥノ (Llandudno) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2018年 夏の旅 9 〕  8月4日(土)

チェスター郊外のホテル・メルキュールです。
朝食はオプションで取らなかったので、ゆっくり風呂に入りました。
イギリスの浴槽は大きい。イギリス人が大きいからだろうな。
お湯もたくさん出ました。
そういうところは、メルキュールとか、ちゃんとしてますね。
11時半にホテルを出発。ウェールズをめざします。
途中、けっこう渋滞してました。
土曜日だし、フランスと一緒で、遊びに出かける人が多いんだろうな。
 
 
 
 
コンウィは小さな町で、ホテルがあまり無いみたいなので、
海辺のリゾート地スランドゥドゥノに行きました。(上の地図の赤い点)
コンウィから近い。
ウェールズに入ると、表示が英語とケルト語の2種類になりますね。
もちろんケルト語は全く読めない。
Llandudnoと書いて、スランドゥドゥノと読むのか。それでいいのか。
 
 
 
 
しかし、フロントグラスに虫が全然ぶつかってこないな。
この辺には虫がいないのか。虫が発生するのは秋なのか。
他の季節でも、虫がぶつかってくると思うけど。
よくワカラナイ。
 
 
 
 
スランドゥドゥノに入ったのが13時頃。距離にして50マイルくらい。
海岸沿いにホテルがたくさん並んでいるから、
どこか空いているだろう、と思って、予約しなかったんです。
車を置いて、海岸沿いのホテルを数軒当たってみたけど、すべて満室。
8月の土曜日だもんな。あまかった。
 
 
 
 
海岸からちょっと離れた大きめのホテルで訊いてみたけど、やっぱり満室。
そこのオジさんが親切な人で、インターネットでチェックしてくれて、
すぐ近くの大きなホテルに空いていると教えてくれました。
 
 
 

行ってみたら、最初満室と言われたけれど、一人なのか、というので、
そうだと言うと、1部屋だけ空いていると。
朝食付きで57ポンド。狭いし、古いけど、安いから文句は言えない。
空いていただけラッキーですね。
トイレとシャワーが付いているし。
 
 
 

海岸は石ころのビーチが大部分で、少しだけ砂のビーチでした。
日光浴してる人はだいたい砂のビーチにいますね。思ったほと多くない。