(奥の方の赤っぽい建物がG7のサミットに使われたホテルです。たぶん。)
〔 2018年 春の旅 30 〕 4月10日(火)
今日はビアリッツで泊ってもいいんだけどな。
しかし、サン・セバスチャンからビアリッツって、あまり走ってないな。100kmくらい。
しかし、サン・セバスチャンからビアリッツって、あまり走ってないな。100kmくらい。
(それでも100km走ったんだ。)
今まで、毎日数百km走ってたからな。
天気が悪いと他のところに行ってもあまり面白くないだろうし。
ボルドーまで戻っておいて、明日の天気と気分で、その後の行き先を決めてもいいな、と思って、
今まで、毎日数百km走ってたからな。
天気が悪いと他のところに行ってもあまり面白くないだろうし。
ボルドーまで戻っておいて、明日の天気と気分で、その後の行き先を決めてもいいな、と思って、
そうすることにしました。
ビアリッツを出たのが、17時10分。
初日に泊ったホテルを目指したのでした。
ビアリッツを出たのが、17時10分。
初日に泊ったホテルを目指したのでした。
カーナビによると約2時間とか出てる。
しかし高速に入って、しばらく走ったら、ボルドー方面で事故という表示。
その先で渋滞にはまってしまった。まったく動かなくなってしまった。なんてこった。
3車線あるんだけど、一番左の追い越し車線は工事のためか、走れないようにコーンが並んでいました。
皆しばらくはおとなしくしていたけれど、そのうち路側帯とか一番左の車線を走る車が出てきた。
トラックはそんなことはできないから、おとなしく並んでいる。
結局普通の車は、そんなふうにして前に進んで、次の出口から皆出たみたい。
残っているのはトラックばかりという感じ。
しかし高速に入って、しばらく走ったら、ボルドー方面で事故という表示。
その先で渋滞にはまってしまった。まったく動かなくなってしまった。なんてこった。
3車線あるんだけど、一番左の追い越し車線は工事のためか、走れないようにコーンが並んでいました。
皆しばらくはおとなしくしていたけれど、そのうち路側帯とか一番左の車線を走る車が出てきた。
トラックはそんなことはできないから、おとなしく並んでいる。
結局普通の車は、そんなふうにして前に進んで、次の出口から皆出たみたい。
残っているのはトラックばかりという感じ。
少し離れたところに県道か国道が平行してボルドーに向かっている。
そっちに移った車が多かった。
しかし、最初はそっちの道も渋滞してた。皆移ってきたし、信号もあるし。
でも動いているだけ、高速よりいいか。
スペインに向かうときも高速でトラックが燃えたとかで通行止めになってたみたいだし。
『やれやれ。』って感じ。
そっちに移った車が多かった。
しかし、最初はそっちの道も渋滞してた。皆移ってきたし、信号もあるし。
でも動いているだけ、高速よりいいか。
スペインに向かうときも高速でトラックが燃えたとかで通行止めになってたみたいだし。
『やれやれ。』って感じ。
下道だから、途中で道を間違えて、ちょっと引き返したりしたけど、事故の先くらいで高速に戻りました。
さすがに交通量が少ない。皆、ひっ掛かっているからね。
さすがに交通量が少ない。皆、ひっ掛かっているからね。
ホテルに着いたのが20時半頃。予定より1時間以上遅れましたね。
『この前より、来てる車が多いな。』と思いながら、ホテルに入ろうとしたら、
なんと「満室」の札が掛かっていた。
『えっ。』って感じ。どうせ空いているだろうと思って、予約しなかったのでした。
(電話は予約センターみたいなところに繋がるし。)
まぁ、すぐ横に似たようなホテルがまだ2軒あるから、『いいや。』と思って、
そっちに行ってみたら、どちらも満室だった。
『!』
『えっ。』って感じ。どうせ空いているだろうと思って、予約しなかったのでした。
(電話は予約センターみたいなところに繋がるし。)
まぁ、すぐ横に似たようなホテルがまだ2軒あるから、『いいや。』と思って、
そっちに行ってみたら、どちらも満室だった。
『!』
フロントのオバさんに「ストの影響ですか?」って訊いたら、
「いいえ、平日はいつも満室です。」だって。ホントかよ。
しょうがないから、チェックしておいたボルドーの他のホテルに電話したんだけど、どこも満室でした。
『えー。』って感じ。
仕方がないので、ペリグーまで走るかと思って、
「いいえ、平日はいつも満室です。」だって。ホントかよ。
しょうがないから、チェックしておいたボルドーの他のホテルに電話したんだけど、どこも満室でした。
『えー。』って感じ。
仕方がないので、ペリグーまで走るかと思って、
ペリグーのホテル3軒に電話したけど、どこも満室でした。
『・・・なんなんだ。今日は。』
『・・・なんなんだ。今日は。』
(ここまでの写真はビアリッツです。)
ちょっと諦め気味な感じでペリグーの近くのF1というホテルに掛けてみたら、空いていると言う。
無茶苦茶安い。35ユーロくらい。
そこを予約しました。苗字を訊かれただけでした。
「23時頃着きますから。」って言っておいた。
無茶苦茶安い。35ユーロくらい。
そこを予約しました。苗字を訊かれただけでした。
「23時頃着きますから。」って言っておいた。
距離にして120kmくらいだったかな。
高速だけど、暗いし、雨は降っているし、挫けそう。
『まぁ、仕方がない。』と思って、走りました。
フランスの高速道路って、街灯がないんだよね。
夜遅く、長距離を走るのは久しぶりですね。走っている車は少ない。
『まぁ、仕方がない。』と思って、走りました。
フランスの高速道路って、街灯がないんだよね。
夜遅く、長距離を走るのは久しぶりですね。走っている車は少ない。
暗いから、周りの様子がワカラナイ。街灯りが全然見えないから、山なのかもしれない。
『こんなところで、パンクとか故障したら、タイヘンだな。』と思ったりして。
『トラックの運転手は、タイヘンな仕事だな。』とも思いました。
対抗車もあまり来ないから、ハイビームで走ったりして。
こういうときに、同じような速度で走る車がいると、少し離れて走ると楽なんだけど。
120kmくらいで走っていても、普通車は追い越していくし、トラックは遅いし。
しょうがないから、マイペースでずっと走りました。
そしてようやく遠くに街灯りが見えて、料金所を出ようとしたところで、なんとポリスに止められた。
こんなところでコントロールをしているなんて。
「ドラッグとか酒を飲んでないか。」とか訊かれた。
もちろん「ノン。」です。
免許証と車検証とかチェックされて、解放されました。
後ろから来た大型トラックも止められていたけど。
こんな時間に、こんなところを悪い人は通らないんじゃないか。と思ったりして。
警察もヒマなのか。
『こんなところで、パンクとか故障したら、タイヘンだな。』と思ったりして。
『トラックの運転手は、タイヘンな仕事だな。』とも思いました。
対抗車もあまり来ないから、ハイビームで走ったりして。
こういうときに、同じような速度で走る車がいると、少し離れて走ると楽なんだけど。
120kmくらいで走っていても、普通車は追い越していくし、トラックは遅いし。
しょうがないから、マイペースでずっと走りました。
そしてようやく遠くに街灯りが見えて、料金所を出ようとしたところで、なんとポリスに止められた。
こんなところでコントロールをしているなんて。
「ドラッグとか酒を飲んでないか。」とか訊かれた。
もちろん「ノン。」です。
免許証と車検証とかチェックされて、解放されました。
後ろから来た大型トラックも止められていたけど。
こんな時間に、こんなところを悪い人は通らないんじゃないか。と思ったりして。
警察もヒマなのか。
ホテルに着いたら、入口で運転手みたいな人たちが数人、ビールか何かを飲んでいた。
35ユーロの意味がわかりました。部屋にはシャワーもトイレも無い。(共同です。)
水道は付いているけど、石鹸もタオルも無い。寝るだけですね。
35ユーロの意味がわかりました。部屋にはシャワーもトイレも無い。(共同です。)
水道は付いているけど、石鹸もタオルも無い。寝るだけですね。
F1というホテルはパリの近くにもあって、50ユーロくらい。
『安いな。』と思っていたんだけど、安い意味が分かりました。
やっぱりトイレとかシャワーは部屋にあってほしいですね。タオルも。
まぁ、いいや。車のなかで寝るよりはよっぽどイイ。
ベッドの寝心地は悪くなかった。






