奇跡講座 テキスト編 (57) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

奇跡講座 テキスト編 p116 – p117
 
 
癒すとは、幸せにすることである。
To heal is to make happy.
 
 
あなたに属している光は、喜びの光である。輝きは悲しみとは結びつかない。
The light that belongs to you is the light of joy. Radiance is not associated with sorrow.
喜びは、それを分かち合いたいという統合された意欲を呼び起こし、ひとつのものとして応答しようとする心の自然な衝動を促す。自分が心底から喜びに満ちていないまま癒そうとする者たちは、同時に別の種類の応答を呼び起こすことになり、それによって、全一な心で応答する喜びを人々から奪ってしまう。
 
 
 
神の子供は、自分を愛するようにしか、隣人を愛することはできない。それゆえに、治癒者(ヒーラー)の祈りは次のようになる。
 
私が自分自身を知る通りに、この兄弟を知ることができますように。
Let me know this brother as I know myself.
 
 
 
癒しとは一つの想念であり、それにより二つの心が自分たちの一体性を知覚して喜ぶようになる。この喜びが、一なる子のあらゆる部分に呼びかけてこの二つの心と共に喜ぶように促し、神を彼らの中に入らせ、彼らの間を進ませる。癒された心だけが永続的効果のある啓示を体験できる。なぜなら、啓示とは純粋な喜びの体験だからである。
Healing is a thought by which two minds perceive their oneness and become glad. This gladness calls to every part of the Sonship to rejoice with them, and lets God go out into them and through them. Only the healed mind can experience revelation with lasting effect, because revelation is an experience of pure joy.
 
 
 
霊は「所有すること」と「在ること」との相違を知らないということを、思い出しなさい。高次の心は、霊が従う法則に沿って考えるので、神の法則だけを尊ぶ。霊にとっては、得るということは無意味であり、与えることがすべてである。霊は一切を有しているので、与えることによって一切を保ち、それによって父なる神が創造した通りに創造する。
Remember that spirit knows no difference between having and being. The higher mind thinks according to the laws spirit obeys, and therefore honors only the laws of God. To spirit getting is meaningless and giving is all. Having everything, spirit holds everything by giving it, and thus creates as the Father created.