アンドラ (Andorra) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

〔 2017年8月の旅 31 〕   8月5日
 
道の両側に高山植物みたいなのが生えている。でも霧ばかり。
 
 
 

そして霧のなかに国境がありました。ルルドを出て256㎞。
一応、国境があるんだ。税関の人もちゃんといました。
徐行して通り過ぎるだけですが。
首都は、Andorra la Vella (アンドラ・ラ・ベリャ)といって、
どちらかというとスペイン寄りにあるんです。
だから国境から、わりと距離があります。
(フランス語ではAndorre-la-Vieilleというみたい。地図の赤い点)
 
 
 

少し行くと有料の長いトンネルがありました。
比較的新しい感じのトンネルです。料金は6ユーロ60サンチームでした。
しかし、なんとトンネルを出たら、晴れていた。(!)
 
 
 

あの雨と霧がウソのよう。 『なんなんだ。』
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」とかいう文章を思い出しました。
こんなところで思い出すなんて。
 
 
 
 
 
 
 
 
町があったけど、なんとなく豊かな感じ。スイスと似ている。
建物も洒落ているし。
 
 
 

ガソリンスタンドがありました。安かったので、思わず満タンにしてしまいました。
1リットル1ユーロ07サンチーム。フランスでは1ユーロ50サンチームくらいしてます。
 
 
 

しかし、じつは首都の町中にもガソリンスタンドがたくさんあって、
そっちの方がもっと安かった。1リットル1ユーロしてなかった。
 
アンドラは、税金が安いということで有名です。