奇跡講座 テキスト編 (41) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
奇跡講座 テキスト編 p.89 - p.90
 
 
心は、分離の信念を、非常に現実味があり非常に恐ろしいものにすることができる。そしてこの信念こそが、「悪魔」である。
The mind can make the belief in separation very real and very fearful, and this belief is the ”devil.”
 
 
あなたの人生を眺めて、悪魔が何を作り出したかを見てみなさい。このように作り出されたものは真理の光の中では確実に溶け去るということに、ただ気づきなさい。なぜなら、その土台そのものが嘘のかたまりだからである。あなたが神によって創造されたことだけが、決して揺らぐことなき唯一の土台である。
なぜなら、光がその中にあるからである。
because the light is in it.
あなたの出発点は真理であり、あなたは自らのはじまりに戻らなければならない。はじまり以来、多くのことが見られてきたが、実際には何も起こっていない。あなたの心は葛藤の中にあっても、あなたの自己は今なお平安の中にある。
Your starting point is truth, and you must return to your beginning. Much has been seen since then, but nothing has really happened. Your Self is still in peace, even though your mind is in conflict.
あなたはまだそこまで戻っていない。だからこそ、こんなにも恐れを抱くのである。
 

死というものはないが、死を信じる信念は確かに存在している。
There is no death, but there is a belief in death.
 
 
あなたの王国とはこの世のものではない。なぜなら、それはこの世を超えたところからあなたに与えられたからである。この世界においてのみ、権威の問題という考えが意味をもつ。この世界は死によって去るのではなく、真理によって去るのである。そして真理はすべての者たちが知ることができ、神の国は彼らのために創造され、彼らを待っている。
Your Kingdom is not of this world because it was given you from beyond this world. Only in this world is the idea of an authority problem meaningful. The world is not left by death but by truth, and truth can be known by all those for whom the Kingdom was created, and for whom it waits.