PAU (ポー) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2017年8月の旅 23 〕  8月4日 (金)

ルルドでもう1泊するので、今日は車でどこかに行ってみようと思ったのでした。
山の方か、PAUか、と思ったんだけど、PAUにしました。
まだ行ったことがなかったんです。
 
やっぱり活動開始は昼から。
まず聖堂に行ってから、PAUに向かいました。
行くときは、カーナビが高速を使うように指示していたので、
TARBESまで行って、そこから高速に乗りました。
高速料金は2ユーロ80サンチームでした。
ちょうど1時間。距離は60㎞くらい。
 
ピレネー大通りが見晴らしがいいというので、まずそこに。 (上の写真)
ちょうど駐車スペースも空いていたし。
なるほど高台になっていて、遠くにピレネー山脈が見える。
 
 
 

でも霞んでますな。
ピレネーは、ルルドの近くの方が綺麗に見える。
下の方には国鉄の駅がありました。ケーブルカーもある。
 
 
 
大通りを歩いてゆくと、お城のような建物がありました。
城というよりは館といった感じだけど、
『これがアンリ4世が生まれたという城だな。』と思ったんだけど、じつは違いました。
 
後で気がついたんだけど、
端の方の窓に不動産屋がよく出す「売れました」という看板があったんです。
『?』って感じ。
『お城は売らないだろう。』
 
 
 
 
入口の方に行ってみたら、「歴史的なモニュメント」という表示がありました。
Le Gassion というホテルだったみたい。
『そうだったのか。』
 
 
 

以下の写真は、その隣のサン・マルタン教会。