ラ・バスティード・クレランス  【美しい村】 |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2017年8月の旅 8 〕

8月2日 (水)   
ルルドまでそんなに遠くないから(車で2時間くらい)、
どこかに寄ってから行こうと思ったのでした。
ルルドに行く途中に、ラ・バスティード・クレランス(La Bastide-Clairence)という
「美しい村」があるみたいなので、そこに行くことにしました。
距離にして約36km。 そんなに遠くない。
【美しい村】というのは、「フランスの美しい村」に選ばれているということです。
(地図の右側の赤い点)
 
 
 
 
途中で高速を下りて田舎道を走っていくと、山の中に向かうような感じ。
『ノルマンディーよりも田舎だな。こんな山の中に美しい村があるのかな。』
『ハズレかも。』とか思ったりして。
 
 
 
 
ビアリッツから30分くらいでラ・バスティード・クレランスに着きました。
わりと小さい村ですが、中心の広場には観光客もけっこう来ていました。
皆、車で来たみたい。 他に方法が無さそう。
 
 
 
 
ガイドブックによると、1314年にルイ10世がつくった村で、
バスク地方の特色を最も残している村だとか。
赤い木組みの家々が特徴みたい。
イギリスの観光地になっている古い村も僻地にあって、
開発から取り残されたようなところだったから、そんな感じかも。