フェルメール展 |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
先日、ルーブルのフェルメール展に行ってきました。
早起きして並んでヨカッタ。
8時半に行ったら、すでに数十人並んでいました。(上の写真)
でも開館の9時になったら、後ろにはこの何倍も並んでました。
セキュリティチェックが9時からなので、そこに並んでいるのです。
中庭のガラスのピラミッドの方に並んじゃだめですね。
そっちも開くのは9時からじゃないかな。
リヴォリ通りの99番地の入口か、メトロの1番線のホームから地下街に入るのがベストです。
 
フェルメール展の予約時間は、ルーブルのチケットの裏に印刷されていました。
(もちろん「フェルメール」って言わないと、予約はもらえません。)
なんと9時からで、すぐに入れました。ラッキー。
 
インターネットでも予約できたみたいですが、知り合いが3月中旬に予約しようと思ったら、
5月中旬までいっぱいだったそうです。
 
フェルメールの絵12枚の他に、
同時代に活躍したと思われる画家の絵もけっこう展示されていました。
会場に入って、まず展示されていたのがこの絵。
 
 
(フェルメール 天秤を持つ女 ワシントン ナショナル・ギャラリー)
 
 
 
(Pieter de Hooch  ベルリン美術館)

よく似てますね。
Pieter de Hooch も、やはり同時代のオランダの画家です。
フェルメール 1632 - 1675
Pieter de Hooch 1629 - 1684
 
どちらの絵も1664年頃描かれたみたい。
Pieter de Hooch は1650年頃、フェルメールが住んでいたデルフトに滞在したことがあるようです。
 
画像はポストカードですが、全体図ではなくて、正方形にカットされていました。
フェルメール展のポストカードはそういうのが多かった。
僕みたいにブログに使う人がいるからかな。