ヴィッシー |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



5月のプチ旅(16)  2015


結局ヴィッシー(Vichy)に着いたのは17時頃。

のんびり走ったからね。

それまで通ってきた町に比べると、ヴィッシーは大きな町ですね。


湧き水の蛇口が並んでいるというスルス公園に行きました。

ちょうど駐車スペースが1つ空いていたので、

そこに車を置いて、公園の中に入りました。

老人がベンチに座っていたり、若い黒人が数人たむろしていたり・・・





ガラス張りのホールがあって、

中でお年寄りがダンスなどをしていました。






蛇口が並んでいたのは、このホールの中でした。

ペットボトルに入れて飲んでみたら、

『あれっ、炭酸入りじゃん。?』

市販されているヴィッシーのミネラルウォーターに似てる、

ていうか、そのものかも。(Celestins

ヴィッシーって、天然の炭酸水だったのか。

そういうものがあるのかな。





「地球の歩き方」を見ると、生ぬるい水って書いてある・・・

『???』とか思っていたら、蛇口の列ごとに名前が付いていて、

他の名前が付いた蛇口の水を飲んでみたら、

炭酸水ではなくて、生ぬるいお湯でした。

『これのことか。』

生ぬるいお湯でも、付いている名前によって味が違いました。

『なんなんだ。』って感じ。

これが健康にいいのか。

『・・・おいしくない。』




種類は幾つかあるけど、Celestinsというのが、

市販されている唯一のヴィッシーの水だそうです。

やっぱり炭酸入りで湧き出しているわけないよな。


下の写真は、CHOMELという水の源泉みたい。