5月のプチ旅(16) 2015年
結局ヴィッシー(Vichy)に着いたのは17時頃。
のんびり走ったからね。
それまで通ってきた町に比べると、ヴィッシーは大きな町ですね。
湧き水の蛇口が並んでいるというスルス公園に行きました。
ちょうど駐車スペースが1つ空いていたので、
そこに車を置いて、公園の中に入りました。
老人がベンチに座っていたり、若い黒人が数人たむろしていたり・・・
ガラス張りのホールがあって、
中でお年寄りがダンスなどをしていました。
蛇口が並んでいたのは、このホールの中でした。
ペットボトルに入れて飲んでみたら、
『あれっ、炭酸入りじゃん。?』
市販されているヴィッシーのミネラルウォーターに似てる、
ていうか、そのものかも。(Celestins)
ヴィッシーって、天然の炭酸水だったのか。
そういうものがあるのかな。
「地球の歩き方」を見ると、生ぬるい水って書いてある・・・
『???』とか思っていたら、蛇口の列ごとに名前が付いていて、
他の名前が付いた蛇口の水を飲んでみたら、
炭酸水ではなくて、生ぬるいお湯でした。
『これのことか。』
生ぬるいお湯でも、付いている名前によって味が違いました。
『なんなんだ。』って感じ。
これが健康にいいのか。
『・・・おいしくない。』
種類は幾つかあるけど、Celestinsというのが、
市販されている唯一のヴィッシーの水だそうです。
やっぱり炭酸入りで湧き出しているわけないよな。
下の写真は、CHOMELという水の源泉みたい。





