(2015年4月21日)
モネ展をやっていたのは、シュテーデル(Stadel)美術館というみたい。
常設の方も見ました。
(ボッチチェリ)
こちらは、ほとんど人が来ていなかった。
やっぱり皆、モネ展の方に行っているのでしょう。
ゲーテが座ってポーズをとっている絵がありました。
「カンパニアのゲーテ」 気品があります。
ゲーテが生まれた街だからね。そういう絵もあるでしょう。
フェルメールの「地理学者」はとてもよかった。
他の画家とは違いますね。
見ていて飽きない、というのがスゴイ。
しかも他に人がいなくて、一人で見ていられる。
日本にフェルメールが行ったら、だいぶ混雑するだろうな。
たまに人が後ろを通り過ぎてゆくけど、フェルメールに気がつかないのかな。
『おいおい、ここにフェルメールがあるんだぜ。』って言ってあげたい。
(Ernst Deger 1809 - 1885)





