(2014年8月25日)
グレート・ブリテン号は、かなり大きな船ですね。
ピストンが大きいし、
それに繋がっている鋼鉄製のチェーンもすごく大きい。
一番下に石炭を焚くところがありました。蒸気船なんだ。
1等の客のためでしょうか。きれいなサロンがありました。
牛とか馬も一緒に乗せていたみたい。(何処に行くんだ。)
馬がいた辺りは、家畜の匂いとかさせて、芸が細かい。
馬の人形(?)みたいなものが置いてありました。
船室とかベッドとか狭いですね。
昔、ストックホルムとヘルシンキをフェリーで往復したけど、
その船のベッドの方がマシですね。(一番下の階だったけど。)
船の周りには、昔の樽とか馬車とか置いてあって、
当時の様子を再現しているみたいです。
ブリストルって、大きいわりにはあまり見るところがないみたい。
こんなところにも、人が集まってきていました。
そこを出てホテルに帰りました。
川沿いに歩いてくればよかったんだ。
『来るときは、だいぶ遠廻りをしたな。』







