チェコスロバキアの切手がありました。
いつ何処で買ったのか、思い出せないんだけど。
プラハとかブラスチラヴァ(スロバキアの首都)で買ったわけじゃないと思う。
使用済みの切手で、封筒に貼ったままです。
たぶんパリの蚤の市か、何処か切手とか古い絵葉書を扱っている店で、
『ちょっとイイじゃん。』と思って、安かったから買ったんだろうな。
下の切手には、YASUO SEGAWAという名前が入っている。
ネットでチェックしたら、瀬川康男(1932-2010)という人みたい。
画家、版画家、絵本作家とか出てる。
ブラスチラヴァで2年に一度「世界絵本原画展」が開催され、
瀬川康男の絵本「ふしぎなたけのこ」が出品され、切手になったとか。
なるほど、その絵本の切手ですか。
とくに価値があるとかは書いてないな。
下の切手は、『アール・ヌーヴォーっぽいな。』と思ったら、
ミューシャじゃん。
ミューシャっていったら、チェコの国民的画家ではないか。
(プラハに行ったとき、そう思いました。)
いくら社会主義の時代だったとしても、
もう少し綺麗な切手を作ってやれよ、って感じ。
それからスプーンですが、これはプラハの骨董屋で買いました。
『物価が安い国なのに、ちょっと高いなぁ。ツーリスト価格なのか。』
と思って買ってきたんだけど、後で気がつきました。
これって表面だけが銀というコトじゃなくて、中まで銀なのか、と。
たぶん、そうだ。柄のところが細過ぎるし。
そういうコトにしておこう。
フランスのものだったら、刻印で分かるんだけど、外国のものはワカラナイ。
ティースプーンていうのかな。使ってません。
年に一度か二度取り出して、ちょっと眺めるだけです。
そういうものって、けっこうあるかも。
銀の柄のペーパーナイフとか。(何処かの骨董市で買ったんだったかな。)
いまどきペーパーナイフなんか誰が使うんだ、って感じですね。
引き出しの奥か、箱の中か、何処かにあると思うけど、
使わないから探さないんです。





