ルルド (12) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



201473日) 
茶色い尼僧服を着た女の人がひざまづいて、熱心に祈っていました。

長い間熱心に祈っている人って、

よっぽど罪深いコトがあるんじゃないか、とか思ってしまいます。





洞窟の前にある燭台をきれいにする人がいて、

掃除が終ると、手際よく大きな蝋燭を立てていきました。

そして一番上の蝋燭だけ火を灯しました。




人が少なかったので、前の方にあるベンチに掛けて、

のんびりしていました。

1858年にベルナデットが祈った場所の近くです。




そのうちに雲が途切れて、日が出ました。

こんなふうに、マリア様の洞窟の前で日向ぼっこができるなんて幸せです。

ルルドに着いてから、ずっと降ってるか曇ってるかだったから。