フィレンツェ (13) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



2014419日)

朝食はビュッフェで、まあまあよかった。

 

今日は朝から雨です。天気予報通りですね。

今まで降られなかったから、まあいいか。

 

昨日歩いて気がついたんだけど、

フィレンツェの美術館は815分から開くところが多いのかな。

(パラティーナ美術館もサン・マルコ美術館も815分から。)

でも、そんなに早くから活動できない。

9時頃チェックアウトをして、荷物を預かってもらいました。

そして車を置いてあるところに。

無料なのは午前1時から8時までです。

また10ユーロ入れて、14時過ぎまでOK

(路上なのに午前1時まで有料というのがヘンだ。

 ちなみにパリの路上駐車は9時から19時までが有料です。)


 

まずはパラティーナ美術館に。

ヴェッキオ橋の一つ手前の橋を渡って対岸へ。

アンティークの店がけっこうありました。




『並んでいるかな。』と思ったんだけど、殆ど並んでいなかった。

ラッキー。雨のなか並ぶのはタイヘンだからね。

チケットは13ユーロ。高いですね。

とにかくラファエロを見たかったので、他のところは適当に見て歩きました。

古典的な絵画ばかりですね。




ラファエロは、有名な「聖母子」2枚を含めて7枚か8枚ありました。

さすがイタリアですね。

ラファエロの絵をこんなに持っている美術館は他にあるかな。

しかも「聖母子」2枚は、とてもいい。




ラファエロの聖母は他の画家が描いたものとは違って、

気品と優しさがありますね。

「女性の肖像」もよかった。『上手いなぁ。』




ラファエロって37才で亡くなっていたのか。ホント、天才ですね。

美術館内は撮影禁止でした。(画像はポストカード)


建物は宮殿だったというだけあって、

王や王妃の部屋だったと思われるところも公開されていました。

ベルサイユ宮殿の部屋みたい。(掌に感じたけど。)

フィレンツェって、やっぱり昔は都だったんですね。

今はただの観光都市って感じだけど。

ラファエロの薄手の本とポストカードを数枚買って、そこを出ました。




雨はまだ降り続けています。

昨日小銭入れを買ったお店で、キーホルダーをもう一つ買いました。