(2014年4月19日)
朝食はビュッフェで、まあまあよかった。
今日は朝から雨です。天気予報通りですね。
今まで降られなかったから、まあいいか。
昨日歩いて気がついたんだけど、
フィレンツェの美術館は8時15分から開くところが多いのかな。
(パラティーナ美術館もサン・マルコ美術館も8時15分から。)
でも、そんなに早くから活動できない。
9時頃チェックアウトをして、荷物を預かってもらいました。
そして車を置いてあるところに。
無料なのは午前1時から8時までです。
また10ユーロ入れて、14時過ぎまでOK。
(路上なのに午前1時まで有料というのがヘンだ。
ちなみにパリの路上駐車は9時から19時までが有料です。)
まずはパラティーナ美術館に。
ヴェッキオ橋の一つ手前の橋を渡って対岸へ。
アンティークの店がけっこうありました。
『並んでいるかな。』と思ったんだけど、殆ど並んでいなかった。
ラッキー。雨のなか並ぶのはタイヘンだからね。
チケットは13ユーロ。高いですね。
とにかくラファエロを見たかったので、他のところは適当に見て歩きました。
古典的な絵画ばかりですね。
ラファエロは、有名な「聖母子」2枚を含めて7枚か8枚ありました。
さすがイタリアですね。
ラファエロの絵をこんなに持っている美術館は他にあるかな。
しかも「聖母子」2枚は、とてもいい。
ラファエロの聖母は他の画家が描いたものとは違って、
気品と優しさがありますね。
「女性の肖像」もよかった。『上手いなぁ。』
ラファエロって37才で亡くなっていたのか。ホント、天才ですね。
美術館内は撮影禁止でした。(画像はポストカード)
建物は宮殿だったというだけあって、
王や王妃の部屋だったと思われるところも公開されていました。
ベルサイユ宮殿の部屋みたい。(掌に感じたけど。)
フィレンツェって、やっぱり昔は都だったんですね。
今はただの観光都市って感じだけど。
ラファエロの薄手の本とポストカードを数枚買って、そこを出ました。
雨はまだ降り続けています。
昨日小銭入れを買ったお店で、キーホルダーをもう一つ買いました。






