(2014年7月2日)
聖堂の前に置いてある白い聖母像が行進の先頭になったのかな。
(たぶん。)
(四角い枠に入っている像のほうです。)
やがてミサが終って、人々がどっと洞窟の前に押し寄せていきました。
僕も洞窟の横の方に行って、蝋燭を灯しました。2ユーロ50セント。
大きな蝋燭が幾つもあります。
『こんなの、どこで作るんだ。』って感じ。
ホテルに戻る途中、エレベーターのところに、
コントロールのオバさんがいました。
(コントロールって、検札みたいな意味ですが。日本語になってるかな。)
屋外のエレベーターで、
坂の上にある10くらいのホテルがお金を出しあって設置したみたいです。
ホテルの名前が書いてあって、そこの客専用みたい。
それは知っていたんだけど、コントロールの人がいたのは初めてですね。
僕が泊っているホテルもそのなかに入っているんだけど、
オバさんが、「エレベーターを使うための丸いシールは無いのか。」
とか言うから、「無い。」と答えると、
「忘れたんだね。」とか言って、シールを1枚くれました。
このオバさんは次の日もいました。
「炎の行進は、毎日やってるんですか?」って訊いたら、
毎晩やってるんだって。
『そうだったのか。じゃあ昨日もやっていたのか。
着いたのが遅かったし、テレビでサッカーを観てたから、
気がつかなかったんだな。』
昔は、夏でも2日に1度だったような気がするけど。
ホテルに帰って、おとなしく寝ました。








