( 2014年 春 )
ヴェッキオ橋を渡って、少し歩くと美術館があります。
ウフィツィじゃなくて、
ラファエロの絵がたくさんあるというパラティーナ美術館です。
ウフィツィ美術館は、前回(だいぶ前だけど)来たときに2時間も並んだんです。
今回はいいよ、って感じ。
パラティーナ美術館はピッティ宮殿の中にあるんだけど、
これがまた大きな建物なんです。
この辺りは細い通りが多いから、いきなり『えー。』って感じで現れます。
18時に閉まるみたいで、出てくる人はいたけど、
チケットはもう売ってくれないみたい。
明日のチケットを買えるかどうか訊いてみたんだけど、
「明日来てください。」だって。
広場にたむろしている人たちも結構いました。
皮革製品専門の店があったので、ちょっと覗いてみました。
なかなかイイ感じ。値段も高くない。
イタリアは皮革製品でも有名でしたね。
小銭入れとかキーホルダーとか買ってしまいました。
この店のオリジナルだろうと思ったんだけど、
後でわかったのですが、他のお店でも同じ物を売ってました。
値段も似たようなものでした。
『・・・なんだ。』
マーブル模様の紙をたくさん売ってる店もありました。
入ってみたら、奥の方で実際にマーブル模様の紙を作っているみたい。
写真を撮ってもいいか訊いてみたら、OKだったので、
お店のなかを撮らせてもらいました。
自分用とお土産用に少し買いました。







