ボジョレー・ヌヴォー |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。




ボジョレー・ヌヴォーの発売日でしたね。
最近お酒はあまり飲まないのですが、
せっかくだからとか思って、ワインの専門店で1本買ってきました。

昼前にお店に行ったら、まだ準備できてなくて、
店員のおネエさんが、カヴから4種類のボジョレー・ヌヴォーを
1箱ずつ持ってきてくれました。
『ワインのお店って、力仕事なんだな。』とか思ったりして。

ソムリエみたいに4種類のボジョレー・ヌヴォーを説明してくれたけど、
詳しいことはよくワカラナイ。

1番高いのは9ユーロ90で、2番目のものを買ってきました。8ユーロ90。
Bio(有機栽培?)だとか。






SANS SOUFREって書いてある。
SOUFREがよく分からなかったんだけど、辞書でチェックしたら硫黄だとか。
硫黄を使っていないというコトですね。

SOUFRERという動詞があって、辞書には、
殺菌のために葡萄などに硫黄粉を散布する、とか、
醗酵を防ぐために葡萄酒に硫黄を入れる、とか、
樽を硫黄でいぶす、とか出ている。
『そうだったのか。・・・よくワカランけど。』

下の写真は、先日モンパルナスのカフェで飲んだ
ウィンナー・コーヒーじゃなくて、ウィンナー・ショコラ。
なぜかこういうカップに入っていました。
ショコラは液体で飲んでも、虫歯になりそうな気がしますね。