町の起源は、紀元前に遡るみたい。
町を造ったエトルリア人は、山の上に住む習慣があったとか。
さすがに狭くて古い通りが多いですね。
雰囲気があるんだけど、写真にするとイマイチ伝わらないかもしれない。
タバコ屋で買った地図を頼りに坂を上っていくと、
町のメインストリートと思われる通りに出ました。
メインストリートといっても、町の中心は小さい範囲だから、
そんなに大きな通りじゃない。
その端に広場があって、大きな古い壁の建物がドゥオモだって。
塔がないから、教会だとは思わなかった。
『さっき車で通り過ぎたところじゃん。』
広場には噴水があります。
ドゥオモの前の階段には、旅行者と思われる人たちが腰掛けていました。