ディジョン (3) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。





【 2013年 夏の旅 66 】 

ディジョンの美術館は、フラッシュ無しで写真OKでした。

リュックはクロークに預けました。






あまり時間がなかったので、

パンフレットの載っていたマネの絵を先に見ようと思ったんだけど、

行き方が難しい。

2、3回係員に訊いて、やっと辿り着きました。

改造した天井裏みたいなところにありました。

小さな作品ですが、女性のポートレートが2枚ありました。

他にルオーが2枚、モーリス・ドニ、ピサロ、シスレーもありました。

マチスの彫刻もありました。






下の方の階には、天井も高く立派な部屋が幾つかあったけど、

そういうところには、

印象派以前の面白くもない大きな絵が飾られていたのでした。

まあ、マネとかルオーの絵は小さかったから、場所を交換して、

大きな古い絵を狭い最上階に展示するわけにもいかないのでしょう。

物理的に無理ですね。






そこを出たら、近くに大きな教会があったので行ってみました。

中は普通ですが、フランスの教会だからマリア様の像とかありますね。

近くにもう一つ教会みたいな建物があったので入ろうとしたら、

中は図書館みたい雰囲気だったので、『?』と思って入りませんでした。







チェックアウトの時間がせまってきたので、

もと来た道を戻って、ホテルに帰りました。


チェックアウトのとき、駐車場から出るチケットをもらいました。

「出るときに、まず普通のチケットを入れて、

次にこのチケットを入れてください。」という説明だったので、

その通りにしても、バーが上がらない。

インターホンで、男の人が

「××ホテルですか。チケットを支払い機で処理してください。」だって。

2枚のチケットを入れるのは、出口のところじゃなくて精算機でした。

精算機は、出口からだいぶ遠いところにありました。

確かに出口でっていう説明だったよな。

フランスだからな。自分でやったことないんだろうな。