【 2013年 夏の旅 54 】
少しずつ日が当たる面積が広がってきました。
小学校がありました。
先生か保護者が2人、入口で子供たちを迎えています。
もうちょっと上に行くと、尖った屋根の教会がありました。
僕が泊ったロッジの前にも、
水が出しっぱなしの水道みたいなものがあったけど、
ここにもありました。
きっと山の水で、引いているのか、ポンプで汲み上げているのでしょう。
飲めるんだろうな。
パン屋さんに明かりが点いています。
小さな家のベランダで、一人で朝食をとっている人がいました。
優雅というか、風流というか。
東の青い空に光の筋のようなものが。
あまり見たことのない光景です。
ていうか、あまり早起きしないからかな。
アイガーには、まだ全体的に日が当たらないですね。
・・・あぁ、そうか、北壁か。







