グリンデルワルト (5) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。





【 2013年 夏の旅 52 】

町に戻ってきたら、駅の近くに日本語専用のインフォメーションがあって、

日本人で賑わってました。

どんだけ日本人が来るんだ。

ここでホテルを探してもらえばよかったかな。






ロッジを通り越して、今度は上の方に歩いていきました。

韓国人の団体が泊っているホテルがあって、

やっぱりみんな道に出て、写真を撮ったりしています。

アイガーもだんだん下の方から陰になっていって、

頂上に日が当たっているだけになりました。

2007分とか、その頃です。







町を歩きながら、レストランのメニューなどを見ていたのですが、

やっぱり高い。

ハンバーガー屋があったけど、値段が表示してない。

コーラの500mlが4SF50だった。


上の方に人がたくさん入っているレストランがあったので、

見たらイタリアレストランでした。

わりとリーズナブルな値段。






ここでいいか、と思って入ったら、奥の方に日本人の団体がいました。

レジでは、日本人の夫婦が会計をしていたので、

「日本人の方ですか。どうでした。美味しかったですか。」って訊いたら、

奥さんの方が「それが、・・・あんまり。」と首を傾げていました。

「ピザを食べたんですか。」って言ったら、違うということだったので、

僕はピザにしようと思ったのでした。

こういうところでは、ピザ以外はよくないんじゃないかな、って思いますね。

ピザは、ちゃんと窯で焼いていたし。







なるべく具のたくさん載ったものを注文しました。それとビールを300ml

ピザは美味しかったです。

それで25SFだった。まあまあですね。

ウェイトレスのオネエちゃんは感じがよかったし。

「オイシイ?」とか日本語で言ってた。







ロッジに帰るとき、日本語が表示されている店があって、

まだ開いていました。

中に客も数人いて、店員も日本人みたいだった。

日本人は商売熱心だねぇ。


部屋にテレビはなかったけど、Wi-Fiが使えたので、

ネットで明日泊るつもりのディジョンとボーヌのホテルをチェックしました。

ディジョンの方がホテルが多くて安いみたいだ。


部屋には水道も無いので、共同のところで歯を磨いてから、

ちょっと外に出てみたら、星の数があまり多くなかった。

『・・・どうしてかな。目が悪いからかな。』


まあ、無事に一日が過ぎ、ちゃんとベッドで眠ることができました。