ちょっと珍しい教会があります。
『えっ。』とか『ん?』って感じ。
ロシア人の教会だそうです。
『なるほど、ロシア正教ですか。』
パリ8区の Rue Daru にあります。
聖Alexandre Nevsky教会でいいのかな。(よくワカランけど。)
聞くところによると、昔のロシアがソ連に変わったとき、
逃げてきたロシア人たちがこの辺りに住んだとか。
なかに入ってみようと思ったんだけど、閉まってました。
17時までだったかな。
閉まるのが早いですね。
まあ、ロシア人しか来ないだろうけど。
下の写真は、やっぱり8区で、Av.Wagramにありました。
見るからにアール・ヌーボーですね。
建築家は、J.Lavirotte、1904年だって。
ホテルみたいだけど、とくに泊りたいとは思わない。
凱旋門の近くだから便利かも。




