(2012年8月28日)
パリに帰る日です。
8時15分のヒコーキなので、5時に起きました。
『仕事でもないのに、なんでこんなに早起きをしないといけないんだ。』
とか思ったりして。睡眠時間は5時間。
寝過ごさないように、洗面所の電気を点けておいたので、
熟睡できなかった。
5時半に荷物を持って出ました。『・・・重いじゃん。』
隣のホテルでチェックアウト。経営者が同じみたい。
まだ暗いのに、海岸沿いの遊歩道をウォーキングしている人たちが、
けっこういました。 『・・・なんなんだ。』
日が昇る頃、歩いている人が多いのは分かるけど、
日の出までまだ1時間もある。
夢遊病者の人たちかと思ったりして。
さすがにジョギングしている人は、1人しか見かけなかたけど。
この時間にウォーキングしている人は、年とって太っている人が多いみたい。
年をとると、あまり眠れないのか。
あるいは僕みたいに、帰ってからまた寝るのか。よくワカラナイ。
暗いから空港までの道がちょっと不安。
まあ、カーナビがあるから。
最初は順調だったんだけど、空港が近づいてから渋滞していました。
『なぜ、こんなところで?こんな時間に?』
『事故か。空港に行く人たちの渋滞か。』
少し進んだら、セダンが1台、信号にぶつかってへしゃげていました。
『・・・かわいそうに。』
なにもこんな時間に、こんなところで事故らなくてもいいだろうに。
居眠り運転かな。
そこを抜けたら、あとは空港まで順調でした。
(1番上の写真が空港です。)
車をHertzのパーキングに入れて、キーをカウンターの箱に入れてオシマイ。
(朝早いからね。) 簡単でいい。
そういう人、他にも2組くらいいましたね。
空港まで30分くらいかかったかな。
チェックインのとき、また何か言われるかなと思ったんだけど、
何も言われませんでした。
これでちゃんとパリに帰れる。
チェックイン・カウンターにフランス人も並んでいたけど、
『やれやれ、また自分勝手な人たちばかりがいるところに帰るのか。』
と思ってしまいました。
そういえばマルタの人たちは、普通の人たちで、
エゴイストではなかったですね。
マルタもシュンゲン条約に加盟しているのでしょう。
フランスに帰るのに税関はありませんでした。
パスポートと搭乗券のチェック、ボディチェックはありました。
ボディチェックは、ポケットのものを全部出して、
ベルトまで外さないといけないから面倒です。




