(2013年8月22日)
郊外の町も石造りの建物が多い。パリとはだいぶ違った感じ。
途中でだんだん人が降りていって、エジンバラに入って、
次が終点だな、と思っていたら、窓の外に僕が泊るホテルが見えた。
『あれっ、あそこじゃん。』
バス停からもわりと近い。『ラッキー。』
運転手に「空港行きもここから出るんですか?」って訊いたら、そうだって。
でも、思ったより時間が掛かったな。約45分。
朝は渋滞でもっと時間が掛かるかもしれない。
朝ウチを出れば、昼にはスコットランドに着くんだからいいよね。
日本から来ることを考えれば、すごい楽だ。
バスを降りて、荷物を背負って、
(今回もバックパックです。
ずっと同じホテルだからスーツケースでいいんじゃないかと思ったんだけど、
スーツケースは持っていないのでした。)
ホテルに向かって歩いていったら、
角のところでバグパイプを演奏しているオジさんがいました。
スコットランドだからね。
このオジさんが、この角で演奏しているのをその後も何度か見かけました。
夏は稼ぎどきなんだろうな。
ホテルはまだ部屋が出来ていないということで、
「3時にまた来てください。」とのコト。
荷物は預かってくれました。
それまで、街をちょっと歩いてみるか、と思って、
駅の近くにあるツーリスト・インフォメーションに寄ってから、
ロイヤル・マイルというところに行ってみました。
通りは古い感じで、なかなか雰囲気がいい。
観光客がたくさん歩いていて、スゴイ賑やかだ。
こんなに人がいるとは思わなかった。たぶん8月だからなんだろうな。
地の果てみたいな雰囲気を予想していたんだけど、ぜんぜん違う。



