(2013年8月22日)
スコットランドに向う飛行機の中です。
窓側には太ったオジさんが座っていて、窓の外は殆ど何も見えない。
通路側にはフランス人のオバさん。まあ、仕方がない。
だいたい時間通りに出発したみたい。
スナックとドリンクがでました。
スナックは、チーズ味のカッパえびせんみたいなものでした。
(ウソかも。)
途中、何度か揺れが激しかったけど、あれは高度が低かったのか。
あまり大きなヒコーキは、ほんとに飛ぶのかな、とか思うけど、
小さいヒコーキも、大丈夫かな、とか思いますね。
エジンバラの空港に着地したのが現地時間の11時。
時差が1時間あるから、2時間くらいかかりましたね。
機長のアナウンスでは、気温は15度だって。
『えー、パリは28度だぜ。』
ヒコーキの外に出たら、ちょっと小雨っぽい。
また地面に降りたんだけど、女性のスタッフがコート着てた。
『・・・』
まず入国審査ですな。
機内で入国カードをもらって記入しておいたんだけど、
UKとEU以外の人たちの列はなかなか進まない。
アジア系の女の人とか、いろいろ訊かれてるみたいだ。
『やれやれ。』こういうときは、フランス国籍持ってたら便利だろうな。
僕もいくつか質問されたけど、何日いるのか、とか、
何処に行くのか、とか、何処に住んでいるのか、とか・・・
フランスの滞在許可証を見せたら、判を押して通してくれました。
入国に時間がかかったから、同じヒコーキに乗ってた人たちは、
もう殆ど荷物を取って出ていった後でした。
僕の荷物と他に幾つか回っていただけでした。
帰るときのために、空港内をちょっと見たら、
格安航空のカウンターにスゴイ並んでいた。
僕も、もっと早くチケットを買えばそういうヒコーキに席があったかも。
空港から市内までは、AIRLINKというバスが行っているみたいだ。
外に出たら、すぐ乗り場がありました。
片道3ポンド50でした。(往復だと6ポンド)
ウェイヴァリー駅までって言ったんだけど、どこでも同じ料金みたい。
窓口のオジさんが、たぶん「ラスト・ストップ」って言ってくれたと思うんだけど、
最後まで聞き取れないから、「ラスト・スト」としか聞こえない。
バスに乗ってしばらくしてから、言われたことが分かりました。
パンフレットを見ると、日中は10分おきに出ているみたいだ。
だからあまり混んでいなかった。
空港の出口に、5ヵ国くらいで「左側を運転」とか表示が出てた。
『そうだ、ここはイギリスだった。』
町にある表示とか、だいたい意味がわかりますね。英語だから。
(聞き取れないけど。)


