(2013年4月24日)
ジャンヌ・ダルクの家とその関連施設で、
オバさんが3人、庭の手入れをしているオジさんが2人、働いていました。
施設の売店で、本やポストカードを買いました。
この辺りの建物は昔のものが多いですね。
わざと残しているのかもしれない。
建物の壁にくっついた井戸のポンプとか。
古い納屋とか。
一度部屋に帰って、チェックアウトをして、
車でまた広場の駐車場に来て、窓を拭いたり、
カーナビのセットをしているときに、正午の鐘が鳴りました。
なかなかイイ音ですね。
ジャンヌ・ダルクが聞いた鐘の音とは違うだろうけど。
羊さんたちが、なぜか木の下にかたまって寝ていました。
昼寝の時間なのかな。
昨日は、みんなで草を食べていたのに。
一緒に昼寝なんて、見たことないな。
ドンレミの村の人って、皆親切でしたね。
パリの人たちとは違う。
カーナビをナンシーの広場にセットして、出発しました。
ナンシーまで75kmくらい。1時間くらいだったかな。
高速に乗るまでは田舎道なんだけど、トラックがけっこう走ってましたね。
片道1車線でも、90kmとか100kmくらいで走ってる車が多いし。
町なかに入ると徐行するけど。




