フェリー再び |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

マルタ


(2012年 夏)
ゴゾ島からの帰りは、18時45分のフェリーに乗ることができました。
やっぱり乗る前に、往復分の代金を払いました。(16ユーロ弱。)
『レ島みたいだ。』
フランスのレ島は、フェリーじゃなくて橋ですが。

ゴゾ島の港は小さいものですが、ヨットがけっこう停泊していましたね。
(上の写真)


マルタ


フェリーの乗客は、行くときよりもかなり多かった。
まあ、マルタ本島に夕方帰るにはちょうどいい時間だったのでしょう。
車と一緒に乗った人より、それ以外の人たちの方が多いですね。

車は、フェリーのお尻から乗って、頭から出るので、
方向転換をしなくていいように、両側に操舵室があるんじゃないかな、
って思ったんだけど、それらしきものが2つありました。
『やっぱり。』
というコトは、スクリューも両側に付いているというコトか。
(そうなのか。でも、それ以外に考えられないもんな。)


マルタ


今気がついたんだけど、操舵室の近くに、
「タ・ピヌ」という看板みたいなものがありますね。
船の名前かな。


マルタ


(上の写真は、ゴゾ島に行くときにすれ違ったフェリー。)

帰りもフェリーに乗っていたのは20分くらい。
海の色は、行くときよりも濃かったですね。
夕方だったし。


マルタ


フェリーを降りてから、幹線道路に出るまで、工事中で道が狭かった。
途中、小さな車が、工事のために置かれていたコンクリートのブロックにぶつかって、
へしゃげていました。
若い女の人が2人、車の外に出て、携帯で電話していたけど。
ちょうど入江を見下ろせるところだったから、そっちに気をとられたのかもしれない。