
(2012年 夏)
イ・トックの広場に面して、インフォメーションがあったので、
ゴゾ島の地図をもらいました。
そこでマルタに来てから買ったガイドブックをパラパラめくっていたら、
19世紀に農婦が聖母の声を聞いたとか、その後奇跡が起きたとか、
そういうところがあるみたいだ。
『へぇー、こんなところにも。』って感じ。
せっかくだから行ってみようと思って、インフォメーションのオジさんに、
「タ・ヌピって何処ですか?」って訊いたら、
「・・・タ・ピヌですね。そんなに遠くないです。5kmくらい。」だって。
(上の写真と2番目の写真は、広場に面していた建物。
インフォメーションは違う建物だったと思う。)

車に戻る途中、ガラス製品を並べているお店があったので、
ちょっと見てみました。

ガラス製品はマルタの特産の一つみたいです。
飴みたいに色が混じった、独特のものですね。
綺麗なものです。

ベネチアみたいなカットは無いんだけど、
値段もベネチアみたいに高くない。
柄がガラスでできたスプーンを買いました。
実際に使うより、置いといて眺めるものでしょうね。

他の品物の写真を撮ってもいいかどうか訊いてみたら、
「どうぞ、どうぞ。」という感じ。
パリの土産物屋とは違う。
