
(2012年 夏)
ジュガンティヤ神殿は前日行った神殿と違って、
テントで覆われていませんでした。
でも、やっぱり上から見ないと全体の形はわからない。
地上で横から見ていると、大きな石を使った、
ワケのわからない、なんか冗談みたいなものに見えたりして。
というコトで、古代の謎は解明できませんでした。

巨大な石ばっかり使っているわけではなくて、
小さい石もたくさん使っています。

蝉の声がかなり聞こえていました。
パリでは、ほとんど聞いたことがないような気がする。
それも神殿の石の間から聞こえてくるような感じ。
でも実際は、神殿のすぐ近くの雑木の間にいるんじゃないかな。

なぜか蝸牛がたくさんいました。
こういうのを見ると、『食べられるのかな。』とか思ったりして。
一番下の写真は、神殿から見える風景です。
