
夢のなかで、
『あれっ、いい香りがする。』と思って、周りを見たら、
ブティックの扉に、店員のおネエさんが、
その香りをスプレーで吹きつけていました。
そういう現実にはありえない光景を見ても、
不思議とは思わないところが夢ですな。
「いい香りですね。僕のコートにも、ちょっとかけてください。」
とか言って、スプレーしてもらいました。
僕は普段コロンとかつけない人だから、
車に乗ってから、『人がヘンに思うかな。』と思ったけれど、
『・・・まぁ、いいか。』
甘い香りじゃないんです。
爽やかな感じだけど、柑橘系じゃないし。
何なんでしょうね。
で、
夢って、だいたい起きると忘れるものなので、
『あぁ、そうか。 夢のなかでも、香りが分かるんだ。』
と思ったのは、午後になってからでした。
ちなみに、ウチの部屋には、
そういう香りの源になるようなものは、何も無いんです。
