
先日、テレビを観ていたら、ロシアの学校を紹介していました。
マトリョーシカという人形を作る人を養成する学校です。
例の中から似たような小さいものが幾つも出てくる人形ですね。
「この人形はオリジンが日本で、ロシアで発展を遂げました。」
みたいなコトを言っていたので、『えっ。』とか思ってしまいました。
オリジンというのは、オリジナルと語源が一緒で、
辞書を引くと、「初め、原点、起源、源・・・」などと出ています。
『へー、あの人形は、日本が起源だったのか・・・
でも、日本に、あんなのあったかな。』
『・・・あぁ、そうか、コケシか。』と思いあたりました。

で、2日くらい、『あれのオリジンは、コケシなんだ。』と思っていたのですが、
今日、『あれっ、なんか似たようなのがあったな。なんだったかな。
・・・あぁ、そうか、姫だるまか。あれだったら中が空洞だし。似てるじゃん。』
と思ったんだけど、ネットで調べてみたら、ちょっと違うみたいですね。
日本にも、達磨とかコケシとか七福神の入れ子人形があるとか。
『あったかなぁ。』って感じ。(とにかく浦島太郎だし。)

マトリョーシカの人形って、クリスマス・マーケットでも売ってたりするんだけど、
買ったことないし、あまり手に取ったこともないので、知らなかったんだけど、
あれは木でできているのか。
ウィキペディアには、そう書いてある。
しかも、マトモなものは手描きなんだ。
マトモじゃなくても、手描きかもしれないけど。
今日UPした写真は、本文とはまったく関係ないんだけど、
11月の末に、マレ地区の辺りで撮ったものです。