
ギャルリー・ラファイエットに展示されていた「かぼちゃ馬車」です。
イイですねぇ。
憧れますねぇ。 (ウソです。)
クリスマスのために、わざわざ作ったのかな。
ユーロ・ディズニーから借りてきたのかな。
いかにも、南瓜が馬車になりました、って感じで、
細工がこまかい。
人が乗れるかどうかはべつにして。

下の写真は、オペラ通りのカフェ。
ここは日本人の客が多いから、珍しく愛想がいいカフェです。
(日本語のメニューもあるし。)

ヒドイところもあるからねぇ。
サン・トノレのあるカフェなんか、
友だちと2人で入って、コーヒーを注文したら、
「コーヒー? ダメ、ダメ。」とか言われて、追い出されたもんね。
レストランじゃなくて、カフェなのに。
ムーラン・ルージュの前にあるカフェもそうですね。
「座って飲むなら、ビールとかもっと高いものを注文しろ。」だって。
仕方がないから、カウンターに行って、立ってコーヒーを飲みました。
そういう観光客相手の殿様商売してる店が結構あるんです。
それがパリの真実です。