
今年の春、シノンに行ったときに気がついたんです。
『あれっ、今年はジャンヌ・ダルクが生まれて、ちょうど600年じゃん。』
『それにしては、何もやってないなぁ。』
『ジャンヌ・ダルク生誕600年祭とか聞いたことないし。』
『ジャンヌ・ダルクが生まれたときは、まだユリウス暦だったから、
今の暦にすると違うのかな。』とか思ったんだけど、
今日の昼のニュースで、ちょっとだけやってました。
オルレアンで、昨夜(17日)花火を打ち上げたみたいです。
『あれっ、やっぱり600年だったんだ。昨日が誕生日だったのかな。』
と思ったんだけど、違いました。
ジャンヌ・ダルクの誕生日は、ユリウス暦の1412年1月6日です。
ネットで、ニュースをチェックしなおしたら、
オルレアンでは、今年ジャンヌ・ダルクの生誕600年ということで、
ずっと何かやっていたみたいです。
(何をやっていたか知らないけど。)
その締めくくりとして、昨日花火を打ち上げたみたいです。
『そうだったのか。』
オルレアンは、ジャンヌ・ダルクによって救われた街だからね。
『・・・なるほど。』
たぶんジャンヌ・ダルクが生まれた村でも、何かやったんだろうけど、
小さな村みたいだから、あまりニュースにならなかったのかもしれない。
いつか行ってみたいと思っているんですけどね。
しかし、パリでは何もやらなかったような気がする。
世界的に有名な人なのに。
フランスの守護神だし。
でも、ジャンヌ・ダルクの軍は、パリを攻めたとき、負けたとか・・・
そんなコトを読んだような気もする。
写真は、ルーヴルの近くにあるジャンヌ・ダルクの騎馬像です。