
(2012年 夏)
遊歩道からビーチに降りるところに、ヘンな看板がありました。
幾つかの言葉で、「トップレス禁止」とか書いてある。
『ほー。ラテンじゃないな。』
そういえばトップレスの女の人はいないみたいだ。
ちょっと残念。(・・・ウソです。)
脱ぎたい人は脱げばいいし、見たい人は見ればいいじゃん。

ヨットとかモーターボートも結構出てるし、大きなフェリーも来ていました。
ずっと歩いていったら、サン・ジュリアンというところに続いていました。
St Julians という町だったので、フランス語風にサン・ジュリアンて読んだんだけど、
正確にはセント・ジュリアンズて言うみたいです。
隣町みたいです。入江になっていて、大きなホテルもありました。
そこから引き返してくる途中、土産物も売るし、バスツアーの切符も売るし、
レンタカーもあるという店があったので、
値段を訊いてみたら、小型車で2日なら70ユーロ、3日なら90ユーロだって。
高くはないですね。フランスに比べたら安いよ。
日本やイギリスみたいに右ハンドルで左側通行だから、気をつけないと。
ロータリーはフランスと逆回りみたいだし。
一度ホテルに帰って、スーパーマーケットの場所を教えてもらいました。
わりと近くで、海岸通りからちょっと入ったところでした。
オリーブが何種類かあって、とても大きい。
パリには、こんな大きなオリーブは売ってないと思う。
(でも、どこか南欧の専門店にはあるかもしれない。)
写真を撮りたいな、と思ったけどやめておきました。
(後日、勇気を出して撮りました。それが3番目の写真。)

水とかジュースとかバナナとか買いました。
『どうして、オレンジとリンゴと人参をミックスしたジュースがあるのだ。』
