
(2011年 夏)
アレクサンドル・ネフスキー寺院の横で
刺繍した布を売っているオバアさんたちのところへ行って、
また小さめの刺繍を買いました。
リネンに絹で刺繍しているみたいだけど、
『ホントに絹糸かな。』って思います。

ホテルに帰ったら、部屋ができていました。
立派な部屋ですね。
バスローブがベッドの上に置かれているし。

まだ時間があったので、外に出たら、雨が降り出しました。
部屋に戻って、傘を取ってきました。
「五つの修道院」を廻った2日目に、ちょっとパラついたけど、
傘を使ったのは、この旅で初めてです。
デパートまで歩いて行きました。
途中3人に話しかけられたけど、
どの人も旅行者をカモにしているという感じでした。
最初の人は何言っているんだか分からなかった。
2人目は、「両替したいか?」とか言ったけど、「No.」って答えました。
3人目は、ビジネスマンみたいに書類鞄を持っていて、
英語が聞き取りにくくて、「天気が悪いですね。」とか言ったのかな、
って思ったんだけど、よく聞いたら「今、何時ですか。」だって。
うまく通じなかったせいか、僕の時計が安物だったせいか、
あとは何も言いませんでした。
同じ方向に歩いていたのですが、別れぎわに小さなカードをよこしたので、
『お店でもしているのかな。』と思ったんだけど、
見たら、女性が1時間いくら、一晩いくらとか、印刷されていました。
『なんだ。そういう人だったのか。』
(興味ないです。)